雨水貯留及び浸透施設設置補助金
市区町村かんたん
家の雨どいから集めた雨水を地面に浸み込ませたり、タンクに貯めたりする施設を新しく作る時に、かかったお金の半分(上限3万円)を補助します。
制度の詳細
トップページ
>
くらし・手続き
>
環境保全
>
補助金
> 雨水貯留及び浸透施設設置補助金
雨水貯留及び浸透施設設置補助金
更新日:2026年4月1日
雨水の宅地内浸透による地下水の保全を図るとともに、雨水の流出による河川の氾濫を防ぐため、市内の住宅に雨水貯留施設(タンク)や雨水浸透施設を新たに設置したかたに対し、補助金を交付します。
注:補助金は、市内登録店舗で使用できる館林市デジタル地域通貨「ぽんちゃんPay」で支給します
補助対象施設
1.雨水貯留施設(タンク)
施設内容
敷地内に降った雨水を貯留する雨水貯留槽及び雨水貯留槽に附属する給排水設備で、雨水を中水道等として利用するための施設(浄化槽等を転用した施設を含む)
施設の条件
市内の専用住宅又は併用住宅(居住部分が2分の1以上)に設置された雨水浸透施設(タンク)であること
総容量200リットル以上の施設(タンク)であること
注:浄化槽を転用する場合で、館林市浄化槽設置整備事業補助金交付要綱に該当する場合は対象外
補助金額
設置工事費用の2分の1(1,000円未満切り捨て・上限3万円)
2.雨水浸透施設(浸透桝)
施設内容
屋根への降雨水をといにより集め、集めた雨水を地下に浸透させる構造を有する桝(雑排水が混入する浸透桝は除く)
施設の条件
市内の専用住宅又は併用住宅(居住部分が2分の1以上)に設置された雨水浸透施設(浸透桝)であること
口径300ミリメートル以上の浸透桝であること(同等以上の機能を有するものを含む)
新たに3基以上設置すること
補助金額
設置工事費用の2分の1(1,000円未満切り捨て・上限3万円)
注:雨水貯留施設及び雨水浸透施設の材料を自ら調達・設置した場合は、材料費のみを設置工事費用の対象とします
注:申請は、1住宅当たり1回のみです
補助金の交付条件
当該年度内に施設の設置が完了し、かつ、令和9年3月12日(金曜日)までに請求書を提出できること
申請受付
受付期間:令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月12日(金曜日)
受付場所:地球環境課(市役所4階)
申請様式など
雨水貯留及び浸透施設設置補助金交付申請書
雨水貯留及び浸透施設設置補助金交付請求書
館林市雨水貯留及び浸透施設設置補助金交付要綱
注:詳しくは申請の手引きをご確認ください
申請の手引き
注:申請書に添付する明細書には、補助対象の費用(施設の材料費・配管材料費・工事費等)が明記されたものを用意してください
注:請求書に添付する領収書は、補助対象の費用総額が明記されたものの写しを用意してください
注:上記申請書・請求書のほか、ぽんちゃんPay受け取りの書類が必要です
(受け取り方法によって書類が異なりますので、窓口でご案内いたします)
PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、左記の「Adobe Acrobat Reader」バナーをクリックして、リンク先から無料ダウンロードしてください。
このページに関する問い合わせ先
市民環境部 地球環境課 環境保全係
電話番号:
0276-47-5125
窓口の場所:4階
このページに関するアンケート
このページは探しやすかったですか?
探しやすかった
ふつう
探しにくかった
このページの情報は役に立ちましたか?
役に立った
ふつう
役に立たなかった
このページは分かりやすかったですか?
分かりやすかった
ふつう
分かりにくかった
このページに対する意見等を聞かせください。
役に立たなかった、分かりにくい等の理由や、掲載してほしい情報などの具体的なご意見をお聞かせください。寄せられたご意見などは、よりよいホームページを作成するために 活用します。なお、アンケートに寄せられた意見等への個別の回答は致しません。
送信
環境保全
エコロジー
害虫
各種規制
補助金
環境
し尿・浄化槽
バナー広告
バナー広告募集について
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.tatebayashi.gunma.jp/s025/kurashi/120/090/010/20200108050000.html最終確認日: 2026/4/12