軽・中度難聴児の補聴器購入助成について
市区町村伊丹市ふつう補聴器購入費の一部(具体額は記載なし)
軽・中度難聴児(0~18歳)の補聴器購入費の一部を助成。保護者が伊丹市内に住所があり、医師の判断で装用効果が期待できることが条件。
制度の詳細
軽・中度難聴児の補聴器購入助成について
更新日:2025年06月26日
伊丹市では軽・中度難聴児の補聴器購入費の一部を次の通り助成しています。
軽・中度難聴児の補聴器購入費とは
新たに補聴器を購入する経費又は耐用年数経過後に補聴器を更新する経費を助成します。また、耳あて(イヤモールド)及び耳穴型シェル(オーダーメイド)の交換に要する経費についても助成します。
対象者
次の要件を全て満たす児童(以下「助成対象児」という。)の方。
保護者が伊丹市内に住所を有すること。
申請時において,助成対象児の年齢が,0歳から18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にあること。
原則として両耳とも聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で,身体障害者手帳の交付の対象とならないこと。
補聴器の装用により,言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断していること。
申請方法
市役所2階こども福祉課で、難聴児補聴器購入費等助成交付意見書を受け取ってください。
指定医療機関で難聴児補聴器購入費等助成交付意見書を作成してもらいます。(注意)指定医療機関の作成でなければ助成を受けることができません。
指定医療機関で作成された難聴児補聴器購入費等助成交付意見書を市役所2階こども福祉課窓口へご持参下さい。
申請時には下記のものが必要です
難聴児補聴器購入費等助成交付意見書*指定医療機関で作成されたもの
購入しようとする補聴器の見積書
難聴児補聴器購入費等助成交付意見書(PDFファイル:131.9KB)
指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療)一覧(兵庫県ホームページ)
令和7年度より、身体障害者福祉法第15条第1項の規定する指定医師も意見書交付が可能となりました。詳細は伊丹市までお問い合わせください。
(注意)兵庫県が指定する自立支援医療機関には、
神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、明石市の医療機関は含まれません
。これらの市については各市による指定となりますので、それぞれの市にご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉部生活支援室こども福祉課(障がい児支援グループ)
〒664-8503伊丹市千僧1-1(市役所2階)
電話番号072-784-8127
ファクス072-780-3527
PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。
申請・手続き
- 必要書類
- 難聴児補聴器購入費等助成交付意見書(指定医療機関作成)
- 購入補聴器の見積書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉部生活支援室こども福祉課
- 電話番号
- 072-784-8127
出典・公式ページ
https://www.city.itami.lg.jp/kosodate_kyoiku/shogai/17069.html最終確認日: 2026/4/12