小児慢性特定疾病医療費助成
市区町村仙台市ふつう医療費(保険診療の自己負担分)を市が負担
18歳未満のお子さんが特定の慢性疾病にかかっている場合、医療費の自己負担分を市が負担する制度です。世帯の収入により一部自己負担があります。
制度の詳細
小児慢性特定疾病医療費助成
小児の慢性疾患のうち、特定の疾病に罹患している18歳未満のお子さんの医療費(保険診療の自己負担分)を市が負担する制度です。
※世帯の課税状況等に応じた一部自己負担があります。
※18歳到達時点で既に本制度の対象になっている方は、20歳到達までの延長が可能です。
令和7年度小児慢性特定疾病医療受給者証更新手続きについて
更新手続きが必要な方へ、令和7年5月30日(金曜日)に更新案内の通知を発送しました。
有効期間を過ぎた受給者証は使用できませんので、更新手続きがお済みでない方は、各区・宮城総合支所の担当窓口にて、手続きを行ってください。郵送でも申請を受け付けています。
やむを得ない理由により更新手続きが遅くなる場合は、各区・宮城総合支所の担当窓口へご相談ください。
更新手続きが必要な方
受給者証の有効期間満了日が令和7年9月30日
の方。
※令和4年4月1日から、成年年齢が引き下げられたことに伴い、小児慢性特定疾病医療費助成制度を利用するお子さまの年齢が18歳に到達した場合、受診者ご本人が申請者となります。
※成年患者の方が仙台市外へ転出した場合は、成年患者本人の名義により、転出先の自治体で新規申請の手続きを行っていただく必要があります。現在お持ちの受給者証の有効期間が終了するまでに、転出先の自治体で必要な手続きを行ってください。なお、現在お持ちの受給者証の有効期間内は、仙台市の受給者証がご利用いただけます。各自治体の相談・申請窓口は、
小児慢性特定疾病情報センターHP(外部サイトへリンク)
をご覧ください。
受給者様あてのお知らせ
更新手続きに関するお知らせを、該当する受給者の方に郵便でお送りいたしました。お送りしたものと同じ更新案内を掲載いたします。
小児慢性特定疾病医療受給者証の更新手続きのお知らせ(PDF:682KB)
疾病追加ポスター(PDF:701KB)
対象疾病
厚生労働大臣が定める次の16疾患群、801疾病が対象となります。
悪性新生物(がん、白血病など)
慢性腎疾患(慢性糸球体腎炎など)
慢性呼吸器疾患(慢性肺疾患など)
慢性心疾患(心室中隔欠損症など)
内分泌疾患(甲状腺ホルモンの異常など)
膠原病(若年性特発性関節炎など)
糖尿病(1型糖尿病など)
先天性代謝異常(フェニルケトン尿症など)
血液疾患(血友病など)
免疫
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.sendai.jp/kodomo-chiiki/kurashi/kenkotofukushi/kosodate/teate/shikyu.html最終確認日: 2026/4/5