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なぜ断熱するの?

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本文 なぜ断熱するの? ページID:0001443 更新日:2026年1月6日更新 印刷ページ表示 省エネルギー 建物を断熱すると、少しのエネルギーで部屋を快適な温度に保つことができるようになります。 日本の建物は、まだまだ断熱性能が低いものが多く、せっかくエアコン等でエネルギーを使って快適にした部屋の温度がどんどん建物の外に逃げていってしまいます。そうすると、快適な温度を保つために、よりたくさんのエネルギーを使うことになってしまいます。 極端に例えると、窓を開けっぱなしにしてエアコンをかけると、エネルギーをたくさん使うしもったいな~いと感じますよね?だから、エアコンをかけるときは窓やドアはちゃんと閉めるはずです。 それと同じように、断熱性能の低い家では、窓やドアを閉めていても、窓、天井、床や壁からどんどん熱が逃げていっていて、とってももったいない状態なのです。 建物を丸ごと断熱することで、熱が外に逃げるのを防ぎ、使うエネルギーを少なくすることができます! 経済的 断熱した建物で、少ないエネルギーで快適に過ごせるようになれば、それだけ電気代やガス代、燃料代などの光熱費を節約することができるので、とっても経済的です。 断熱するためにかかった費用も、光熱費などが安くなった分で回収することができます。 健康にいい 断熱された建物では「リビングは暖かいけど廊下やトイレが寒い」などのような建物内の温度差が少なくなります。 冬場によく耳にする「ヒートショック」は、建物内の温度差が原因と言われています。 寒さによる血圧の上昇が、循環器疾患のリスクを高めることも分かっています。また、服をたくさん着たり、布団をたくさんかけることで身体を温めても、室内が寒いと吸い込む空気は冷たいため、風邪を引きやすくなったり呼吸器系の疾患のリスクも高まります。 今や、ヒートショックなど家庭内の不慮の事故による死亡者数は、交通事故による死亡者数の約4倍にものぼります。 断熱した建物で、快適な温度を保って生活することは、健康な暮らしへのカギとなります。 また、室内の温度差が少ないと、結露やカビが発生しにくくなり、それによりアレルギーやぜんそく、アトピーなどの症状の改善も期待できるという報告もあります。 快適 室内に温度差がないことで、建物内のどこにいても快適に過ごすことができます。 快適な生活は、自然と笑顔も増え、心も穏やかにリラックスできるものです。 また、快適な室内環境のもとでは、人は活動的になり、自然と身体を動かします。 寒かったり暑かったりすると、動くのがおっくうになるものです。 活動的であるほど長生きするというデータも報告されていて、適度な運動は健康にもつながります。 耐久性アップ 冬の寒い日に、窓の周りに結露ができたり、放っておくとカビが生えたりすることはありませんか? 断熱された建物では、建物内の温度差がなくなるため、暖かい空気が急激に冷やされることで発生する結露が起きにくいため、木材などの建材の腐食や劣化が少なくなり、建物の耐久性がアップします。 「断熱」は、地球にやさしいだけでなく、お財布にも、健康にも、人にも、建物にもやさしい取り組みなのです。 北栄町では、みなさんが暮らす住宅の断熱リフォーム工事の費用を補助したり、費用が少なくても手軽にできるDIYでおこなう断熱改修について、参加者のみなさんに体験してもらうワークショップを開催したり、「断熱」に関する様々な取り組みを行っています。 このページに関するお問い合わせ先 町長部局 環境エネルギー課 代表 Tel:0858-37-3116 Fax:0858-37-5339 メールでのお問い合わせはこちら Tweet <外部リンク> <外部リンク>

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https://www.e-hokuei.net/soshiki/5/1443.html

最終確認日: 2026/4/12

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