未熟児養育医療の給付制度
市区町村国立市ふつう医療保険を使って治療した場合の自己負担額。ご家族の収入に応じて費用の一部を負担
出生時体重2000グラム以下または特定の症状がある未熟児が、指定医療機関での入院養育にかかった医療費の自己負担額を助成する制度です。申請により医療保険の自己負担分が公費で負担されますが、家族の収入に応じて一部負担があります。
制度の詳細
未熟児養育医療の給付制度
更新日:2025年08月20日
対象者
次のいずれかの症状に該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児(0歳児)が対象です。
出生時体重が2,000グラム以下の乳児
1以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記に掲げるいずれかの症状を示す乳児
給付の対象となる乳児の症状
区分
症状
1
一般状況
運動不安・けいれん
運動異常
2
体温
摂氏34度以下
3
呼吸器・循環器
強度のチアノーゼが持続
チアノーゼ発作を繰り返す
呼吸数が毎分50以上で増加傾向
呼吸数が毎分30以下
出血傾向が強い
4
消化器
生後24時間以上排便がない
生後48時間以上嘔吐が持続
血性吐物、血性便がある
5
黄だん
生後数時間以内に出現
異常に強い黄疸がある
(症状が黄疸のみの場合は、中程度以上の黄疸とする。)
なお、医療費助成が受けられる医療機関は、全国の指定された養育医療機関です。
養育医療について (PDFファイル: 207.5KB)
手続き方法
国立市子育て支援課子ども保健・発達支援係(保健センター内)に申請してください。
国立市役所くにサポ(子育て支援係)(20番窓口)でも受け付けます。
なお、手続きが遅れた場合は、医療費の助成が受けられないことがありますので、ご注意ください。
必要書類
養育医療給付申請書
養育医療意見書
養育医療世帯調書
委任状
同意書
お子さんの加入する健康保険情報が確認できるもの
1から5の書類は上記の窓口に置いてあります。
公費負担額
医療保険を使って治療した場合の自己負担額が助成されますが、ご家族の収入に応じて費用の一部を負担していただきます。
国立市こども医療費の医療証をお持ちの方は、費用の一部を負担していただく額を乳幼児医療費助成制度(マル乳)から充当することができます。(委任状の提出が必要です。)
この記事に関するお問い合わせ先
子ども家庭部 子育て支援課 子ども保健・発達支援係
住所:186-0003 国立市富士見台3-16-5(保健センター内)
施設のページ
電話:042-574-3311
ファクス:042-574-3930
お問い合わせフォーム
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申請・手続き
- 必要書類
- 養育医療給付申請書
- 養育医療意見書
- 養育医療世帯調書
- 委任状
- 同意書
- お子さんの加入する健康保険情報が確認できるもの
出典・公式ページ
https://www.city.kunitachi.tokyo.jp/kenko/kenko_iryo/8/6520.html最終確認日: 2026/4/6