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新生児聴覚検査の一部助成

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新生児聴覚検査の一部助成 ページID1017099 更新日 令和7年3月21日 印刷 大きな文字で印刷 新生児聴覚検査費用の一部助成を行っています 生まれつき耳の聞こえにくさがある児は、およそ1,000人に1~2人といわれています。 音の聞こえにくさを早期に発見し、早期に療育を始めることは、ことばやコミュニケーションの発達などを促すうえで重要です。赤ちゃんの健やかな発達のためにも新生児聴覚検査を受けましょう。 対象者 原則生後1か月以内の児 ※八尾市の住民として出生届を提出される場合のみ受検できます。 対象となる検査・助成額 自動ABR検査(自動聴性脳幹反応検査) 上限6,700円 OAE検査(耳音響放射検査) 上限1,500円 助成の対象は、いずれか1回(初回検査のみ)です。 上限を超える費用については、自費でお支払いください。 保険診療に該当する場合は助成対象外です。 受検票の交付方法 母子健康手帳の交付と併せて新生児聴覚検査受検票を交付します。 受検方法 八尾市新生児聴覚検査受検票(兼結果通知書)の太枠内を記入のうえ、母子健康手帳とともに大阪府内の委託医療機関・助産所に提出してください。 ※新生児聴覚検査は、生まれた医療機関・助産所で入院中(おおむね生後2~4日)に受検します。 大阪府外の医療機関で受検された場合の助成について 里帰り出産等により大阪府外の医療機関または助産所にて受検した場合、自己負担になりますが、申請期間内に受検票の範囲内で償還払い(払い戻し)ができます。 償還払いの詳細については次のリンクをご確認ください。 償還払い(払い戻し)のご案内 先天性サイトメガロウイルス感染について 新生児難聴の主な原因のひとつに、先天性サイトメガロウイルス感染があります。新生児聴覚検査でリファー(再検査)の場合は、聴力の精密検査の前に先天性サイトメガロウイルス感染の検査を受けましょう。 新生児聴覚検査でリファー(要再検)の場合は性サイトメガロウイルス感染の検査を受けましょう (外部リンク) ご意見をお聞かせください このページは役に立ちましたか? 役に立った どちらとも言えない 役に立たなかった このページは見つけやすかったですか 見つけやすかった どちらとも言えない 見つけにくかった 送信 このページに関する お問い合わせ こども若者部 こども健康課(母子保健係) 〒581-0833大阪府八尾市旭ヶ丘5-85-16 電話番号:072-993-7500 ファクス番号:072-924-6005 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.yao.osaka.jp/kosodate_kyouiku/kosodateshien_teate/1003892/1017099.html

最終確認日: 2026/4/12

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