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羽村市中等度難聴児補聴器購入費助成事業

市区町村羽村市福祉健康部障害福祉課障害支援係専門家推奨補聴器の種類により基準価格が異なり、高度難聴用ポケット型は144,900円、付属品はワイヤレスマイク135,400円、受信機97,300円等。9割を助成。

羽村市内に住む18歳未満で中等度難聴の子どもを対象に、補聴器購入費の一部を助成します。身体障害者手帳の対象にならない聴力レベルの方が対象です。医師の判断と事前申請が必要です。

制度の詳細

あしあと 羽村市中等度難聴児補聴器購入費助成事業 初版公開日:[2024年10月29日] 更新日:[2024年11月1日] ID:19094 ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます 羽村市中等度難聴児補聴器購入費助成事業 身体障害者手帳の交付対象とならない中等度難聴の18歳未満の方に対して、補聴器の装用により言語の習得や生活能力、コミュニケーション能力等の向上を促進するため、補聴器の購入費用の一部を助成します。 対象 (1)羽村市内に居住している18歳未満の方 (2)身体障害者手帳(聴覚障害)交付の対象となる聴力ではない方 (3)両耳の聴力レベルが概ね30デシベル以上であり、補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断する方 基準額 補聴器 補聴器の種類 1台あたりの基準価格 高度難聴用ポケット型 144,900円 高度難聴用耳かけ型 高度難聴用耳かけ型 重度難聴用耳かけ型 耳あな型(レディメイド) 耳あな型(オーダーメイド) 骨導式ポケット型 骨導式眼鏡型 付属品 付属品の種類 1台あたりの基準価格 ワイヤレスマイク 135,400 受信機 97,300 オーディオシュー 5,250 助成の手続き ①事前に障害福祉課障害支援係にご相談ください。申請書類をお渡しします。 ②指定の耳鼻咽喉科の医師に「意見書」(指定様式)の記入を依頼してください。また、意見書に基づいて補聴器販売業者に見積書の発行を依頼してください。 ③「助成申請書」「意見書」「見積書」を障害者支援係に提出してください。 ④助成が決定しましたら、申請者の方へ「助成決定通知書」、補聴器販売業者へ「助成決定通知書」の写しと「購入助成支給券」「助成金請求書」を郵送します。 ⑤「助成決定通知書」に記載された補聴器販売業者に、自己負担金(9割助成の方のみ)を渡して、補聴器を受け取ってください。 注意事項 補聴器の購入は、交付決定通知書が届いてから行ってください。 購入後の申請は、対象外となります。 助成する補聴器の耐用年数は、原則5年間です。災害などの理由により修理不能となった場合を除き、耐用年数内の再交付はできませんので、ご了承ください。 補聴器及び付属品の支給対象となる個数は、原則として1種目につき1個。補聴器の場合、原則として左右どちらかに1個が支給対象となります。 その他、この制度についてご不明な点は、障害福祉課に問い合わせてください。 この記事を見ている人はこんな記事も見ています タクシー費用助成 ガソリン費用助成 理容等サービス費用助成 機能回復施術費用助成 水道・下水道使用料金の助成 この記事と同じ分類の記事 タクシー費用助成 ガソリン費用助成 理容等サービス費用助成 機能回復施術費用助成 水道・下水道使用料金の助成 お問い合わせ 羽村市福祉健康部障害福祉課 電話: 042-555-1111 (障害福祉係)内線172 (障害者支援係)内線185 ファクス: 042-555-7323 電話番号のかけ間違いにご注意ください! お問い合わせフォーム

申請・手続き

必要書類
  • 助成申請書
  • 医師の意見書(指定様式)
  • 補聴器販売業者の見積書

問い合わせ先

担当窓口
羽村市福祉健康部障害福祉課障害支援係(内線185)
電話番号
042-555-1111

出典・公式ページ

https://www.city.hamura.tokyo.jp/0000019094.html

最終確認日: 2026/4/20

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