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高齢者補聴器購入費助成事業

市区町村高齢者支援課専門家推奨補聴器本体およびその付属品の購入にかかる費用を助成します。(上限40,000円)

65歳以上で住民税非課税の方が、医師の診断により補聴器が必要と判断された場合、購入費用を最大40,000円まで助成します。過去5年以内に同じ助成を受けていない方が対象です。

制度の詳細

本文 高齢者補聴器購入費助成事業 ページID:0078337 更新日:2025年4月1日更新 印刷ページ表示 加齢による聴力機能の低下で、日常生活に不便を感じている高齢者を対象に、補聴器の購入費を助成します。 パンフレット[PDFファイル/1.46MB] ※印刷はできませんので、パンフレットが必要な場合は高齢者支援課までご相談ください。 ※助成金交付決定前に購入した補聴器は、助成の対象外となりますので事前にご相談ください。 対象者 市内に住所を有する、満65歳以上の方(申請年度に65歳になる方を含みます。) 住民税非課税の方 障害者総合支援法による補装具としての補聴器の支給を受けられない方 過去5年以内に、本事業による助成を受けていない方 耳鼻咽喉科を受診し、両耳または片耳の聴力レベルが中等度難聴(平均聴力が40デシベル以上70デシベル未満)以上であることおよび補聴器の装用が必要であると診断を受け、医師意見書等を得ることができる方​ 助成対象および助成額 補聴器本体およびその付属品の購入にかかる費用を助成します。 (上限40,000円) 申請の流れ​ 1.事前確認依頼 「事前確認依頼書」を市へ提出してください。 事前確認依頼書 [PDFファイル/49KB] ↓電子申請もできます。(LOGOフォーム) https://logoform.jp/form/LaiY/633207 <外部リンク> 対象者要件の1〜4の事前確認ができた方へ、市から「申請書」「医師意見書」のほか、見積書作成に必要な書類をお送りします。 2.受診 市が送付した「医師意見書」を持って、耳鼻咽喉科を受診してください。 検査の結果、医師から補聴器が必要と判断を受けた場合、「医師意見書」の記入を受けてください。また、「純音聴力検査表(オージオグラム)」を受け取ってください。 ※耳鼻咽喉科を受診した場合でも、医師意見書の結果により助成の対象とならない場合があります。 【参考】市内の協力医療機関 市内の以下の医療機関では、一律1,000円(税込)で「医師意見書」を発行しています。 医療機関名 電話番号 所在地 きくち耳鼻咽喉科クリニック 32-4187 青梅市今寺5-12-3 青梅耳鼻咽喉科 34-9833 青梅市新町2-16-2 青梅駅前耳鼻咽喉科 84-0506 青梅市本町120 ※耳鼻咽喉科であれば、市内外に関わらず受診可能ですが、医師意見書の作成料は各医療機関の任意価格となります。 3.見積書の取得 認定補聴器技能者が在籍する販売店で補聴器の購入相談・補聴器の試聴を行い、見積書を取得してください。 持ち物 認定補聴器技能者への案内文〜見積作成用〜 ※下記以外の店舗でも購入できますが、認定補聴器技能者の在籍する店舗でご購入ください。 ※認定補聴器技能者の在籍する店舗以外で購入した場合は、助成の対象外となります。 【参考】認定補聴器技能者が在籍する近隣の販売店 令和6年8月1日現在 自治体名 店舗名 電話番号 所在地 青梅市 ファミリー補聴器 0428-33-1192 青梅市新町9-4-2 福生市 ブルーム福生 042-530-2601 福生市本町97 福生補聴器センター 042-539-1103 福生市牛浜92-1 西多摩郡 日の出町 クラシカエル イオンモール日の出店 042-588-5050 西多摩郡日の出町平井237-3 イオンモール日の出 1F OPTIQUE PARIS MIKI イオンモール日の出店 042-519-9277 西多摩郡日の出町平井237-3 イオンモール日の出 3F (公財)テクノエイド協会の認定補聴器技能者検索システムより その他の店舗の検索はこちら↓ https://www3.techno-aids.or.jp/general/tech_search.php <外部リンク> 4.書類提出 ※郵送可 以下の書類を高齢者支援課へ提出してください。 提出書類 申請書 医師意見書 ※医師が作成後、3ヶ月以内のもの 純音聴力検査表(オージオグラム) 見積書 審査の結果、助成を決定した方へ、市から「交付決定通知書」のほか、請求に必要な書類をお送りします。​ 5.購入 決定通知書が届いた後、見積書を取得した販売店で補聴器を購入してください。 持ち物 交付決定通知書 認定補聴器技能者への案内文〜購入時用〜 ※交付決定前に購入した場合や、認定補聴器技能者の在籍する店舗以外で購入した場合は、助成の対象になりません。​ 6.請求 ※郵送可 補聴器購入後、以下の書類を高齢者支援課へ提出してください。 提出書類 請求書 購入した補聴器の領収書(写し) 振込先の口座情報の確認できるもの(通帳やキャッシュカードの写し等) 内容確認後、助成金を指定の口座にお振込し

申請・手続き

必要書類
  • 事前確認依頼書
  • 医師意見書
  • 純音聴力検査表(オージオグラム)
  • 補聴器の見積書

問い合わせ先

担当窓口
高齢者支援課

出典・公式ページ

https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/30/78337.html

最終確認日: 2026/4/20

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