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高齢者肺炎球菌予防接種

市区町村清瀬市かんたん市の助成後の接種料金

65歳になった方が肺炎球菌ワクチンの接種を受ける際に、市から接種料金の助成を受けられます。令和8年4月1日からワクチンの種類が変更され、助成後の接種料金は5,000円から6,000円に変更になりました。過去に成人用肺炎球菌ワクチンを接種した方は対象外です。

制度の詳細

高齢者肺炎球菌予防接種 ページ番号1004154 更新日 2026年3月27日 印刷 大きな文字で印刷 令和7年度に65歳になった方へ 国の予防接種に関する法律の改正により、令和8年(2026年)4月1日から、65歳の方が接種する肺炎球菌ワクチンの種類が変更となりました。 新しいワクチンは、今までのワクチンより効果の継続期間が長いことが報告されていますが、接種料金が上がりましたので、医療機関での支払時にご注意ください。 二つのワクチンの違いについて 変更前(3月31日まで) 変更後(4月1日から) ワクチンの種類 23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23) 沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20) 接種方法 筋肉内又は皮下に注射する 筋肉内に注射する 市の助成後の接種料金 5,000円 6,000円 予診票の色 紫色 コバルトグリーン色 ワクチン切り替えの期間に65歳になられた市民の方で、まだ令和7年度に接種していない方には、上記の情報について2月末に個別通知しております。 また通知書に記載しておりますが、予診票が変更となっていますので、市役所もしくは医療機関で交換が必要です。 ご不便おかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。 令和8年度の公費助成の対象者 接種日時点で市に住民登録があり、下記のいずれかに該当する方 65歳の方 60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓、または呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度(障害手帳1級)の障害がある方 対象者から除外される方 これまでに 成人用肺炎球菌ワクチン を、公費助成を受けたかどうかにかかわらず 1度でも接種したことがある方は対象外です 。 2回目以降の接種を希望する場合は直接医療機関にご相談ください。その際の接種費用は全額自己負担となり、接種料金は各医療機関が定める金額となります。 対象者別の対象期間・申請方法 対象者 対象期間・申請方法 【1】接種日時点で65歳の方(定期予防接種) 65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで 申請は不要です。 清瀬市に住民登録があって昭和36年4月2日以降に生まれた方は、 65歳の誕生月の月末 を目安に予診票が送付されます。転入等により、お

申請・手続き

必要書類
  • 予診票

出典・公式ページ

https://www.city.kiyose.lg.jp/kenkouiryouhukusi/kenkousinsa/koureisyayobousessyu/1004154.html

最終確認日: 2026/4/6

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