ナラ枯れ対策の補助金
市区町村かんたん
ナラ枯れで危険になった樹木を伐採する場合、対象経費の2分の1(最大20万円)を助成します。ただし、危険が公共の利益に関わる場合に限ります。
制度の詳細
本文
ナラ枯れ対策の補助金
ページID:0001380
更新日:2025年12月22日更新
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ナラ枯れは、主にナラ類やシイ、カシ類の樹木を枯らす病原菌「ナラ菌」をカシノナガキクイムシが媒介することで発生・拡大します。令和2年8月以降、突然赤褐色に変色した落葉樹が町内各地の山林で確認されるようになり、ナラ枯れの被害は町内全域に及んでいることを確認しています。
樹木の伐採等は所有者の管理で行うことが原則ですが、今回のナラ枯れは自然災害であり、町として公益機能を守るために補助金として対処するものです。
補助の対象
ナラ枯れの危険木が倒れることにより、公益的な機能を損なう恐れがある場合に伐採等をするとき。
※補助の対象となる事例
車や歩行者に危険が及ぶ道路沿いのナラ枯れの木を伐採等する場合
公園利用者に危険が及ぶ恐れがあるナラ枯れした木を伐採等する場合
隣接する人の人身又は家屋等に危険を及ぼす恐れがあるナラ枯れした木を伐採等するとき。
※補助の対象とならない事例
事業者の敷地内の施設等や施設利用者に危険を及ぼす恐れがあるナラ枯れした木を伐採等するとき。
自宅に危険を及ぼす恐れがあるナラ枯れした木を伐採等するとき。
自分の管理する敷地内にある施設等に危険を及ぼす恐れがあるナラ枯れした木を伐採等するとき。
山の中や林の奥等の人身又は家屋等に危険を及ぼす恐れが低いナラ枯れした木を伐採等するとき。
補助の対象者
町内に危険木を所有する者または管理する者
補助対象となる経費
補助の対象経費は、ナラ枯れ被害を受けた危険木の排除(伐倒、くん蒸や運搬、破砕等の対策)に要する経費となります。
補助金の額
補助額は対象経費の1/2となります。また、補助額の上限は20万円となります。
申請は、1年度に1度となります。
補助事業の申請書類について
補助金の交付を受けようとする方は、以下の書類を小山町農林課まで提出してください。
補助金交付申請書(様式第1号)
交付対象経費が分かる見積書等の写し
林業者や造園業者等の見積書の写しを添付してください。(林業者等ではない方が自ら伐採する場合等はこの補助金の対象となりません。)
危険木の位置図
危険木と危険を及ぼす恐れがある施設等との位置関係がわかるようにしてください。
交付対象事業実施前の危険木の写真及び危険性が分かる写真
作業着手前の危険木の写真を添付してください。
危険木と危険を及ぼす恐れがある施設等との位置関係がわかる写真を添付してください。
カシノナガキクイムシによる木くずの写真又は穿入孔の写真
ナラ枯れによる被害を受けたことがわかる写真を添付してください。
※これらの申請書で危険木を判断できない場合には、追加の資料提出を求める場合があります。
完了の報告と補助金の請求手続きについて
事業が完了したときは、以下の書類を速やかに提出してください。
補助金実績報告書(様式第5号)
交付対象経費が分かる領収書等の写し
林業者や造園業者等の請求書の写しを添付してください。
交付対象事業実施状況の写真及び実施後の写真
※これらの報告書で完了を確認できない場合には、追加の資料提出を求める場合があります。
※実績報告書の提出を受けて、町は補助金交付額確定通知書を発行しますので、補助金請求書(様式第7号)を提出してください。
※申請の内容に変更がある場合には、補助金変更等申請書(様式第3号)による手続きが必要となります。
申請書類など
小山町ナラ枯れ対策事業補助金交付要綱 [PDFファイル/130KB]
様式第1号 補助金交付申請書 [Wordファイル/21KB]
様式第3号 補助金変更等申請書 [Wordファイル/21KB]
様式第5号 補助金実績報告書 [Wordファイル/22KB]
様式第7号 補助金請求書 [Wordファイル/22KB]
<外部リンク>
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.fuji-oyama.jp/page/1380.html最終確認日: 2026/4/12