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医療費適正化に向けた取組

市区町村かんたん

国民健康保険の医療費削減のため、セルフメディケーション(軽度な不調は自分で対処)の推奨や、かかりつけ薬剤師の活用、お薬手帳の利用を促進する取り組みです。直接的な補助金ではなく、医療費削減の情報提供です。

制度の詳細

医療費適正化に向けた取組 更新日:2023年03月24日 国民健康保険の一人当たりの医療費は増加傾向にあります。医療費が増加すると、その費用を賄うために保険税の引き上げが必要になります。日ごろから健康づくりを心がけるとともに、医療費の節約に努めましょう。 「セルフメディケーション」ってご存知ですか? セルフメディケーションとは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な体の不調は自分で手当てすること」です。私たちの体には、病気を予防したり、病気やけがなどから回復するための力(自然治癒力)が元々備わっています。以下のポイントを意識することで、健やかな生活を送り、医療費の節約にもつなげることができます。 ① 規則正しい生活を心がけましょう 日ごろから適度な運動、バランスのとれた食事、十分な休養で体調を整え、自然治癒力を高めましょう! ② 市販薬(OTC医薬品)を上手に使いましょう 軽度な体の不調は、市販薬を上手に活用することで自分で手当てできることがあります。 (注意)判断に迷うときは薬剤師等の専門知識を持った人に相談しましょう。 ③ 「かかりつけ薬剤師」を持ちましょう セルフメディケーションでは、家族や自分の症状・けがの状況を見て、適切なくすりを正しく使用することが大切です。 わからないことは、薬剤師等の専門知識を持った人に相談しましょう。 「お薬手帳」を活用することも大切です。 「お薬手帳」は持つに限る!良いことたくさん! 質問 みなさんは「お薬手帳」を持っていますか? お薬手帳があれば、どこに行っても過去に使ったくすりや、現在使用しているくすりについて伝えることができ、また自分でいつでも確認することができます。 お薬手帳を持つ場合は、以下のポイントに気をつけ、うまく活用しましょう。 1冊にまとめましょう 医療機関等を受診するときは必ず持参しましょう 常に持ち歩いたり、同じ場所に保管しましょう 健康食品、サプリメント、市販薬の内容も書いておきましょう 言いたいこと、伝えたいこと、ちょっとしたことも書いておきましょう 質問 「ポリファーマシー」って聞いたことありますか? 多くのくすりを服用しているために、副作用を起こしたり、きちんとくすりが飲めなくなったりしている状態をいいます。単に服用するくすりの数が多いことではありません。 くすりを正しく服用するためにも、お薬手帳を活用して、わからないことは、医師や薬剤師に相談しましょう。 この記事に関するお問い合わせ先 平内町役場 健康増進課 〒039-3393 青森県東津軽郡平内町大字小湊字小湊63 電話番号:017-718-0019 ファックス:017-755-2145 メールフォームによるお問い合わせ みなさまのご意見をお聞かせください このページの情報は役に立ちましたか? 役に立った ふつう 役に立たなかった このページの情報は見つけやすかったですか? 見つけやすかった ふつう 見つけにくかった

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出典・公式ページ

https://www.town.hiranai.aomori.jp/soshiki/kenko/1/4/746.html

最終確認日: 2026/4/12

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