不妊・不育治療費助成事業
市区町村南会津町ふつう年間限度額20万円、助成期間2年度間
不妊症または不育症の治療費を助成します。夫婦が対象で、年間限度額20万円、助成期間は2年度間です。出産後の再治療は助成がリセットされます。
制度の詳細
不妊・不育治療費助成事業
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更新日:2024年12月02日
助成枠拡大しました
・体外授精、顕微授精を助成対象としました
・本助成事業を受けて出産された方で、再度不妊治療を受ける場合は、助成額と期間がリセットされ、再度助成を受けることができます。
対象者
次の要件を
すべて
満たす方
法律上の婚姻をしている夫婦または事実上の婚姻関係にある夫婦(治療の結果出生した場合の子について、認知を行う意向がある方)であること。
申請日において、夫婦とも南会津町に住所を有していること。
不妊治療または不育治療が必要と医師に診断され、検査及び治療を受けていること。
申請日において、夫婦ともに町税等の滞納がないこと。
対象費用
不妊症または不育症の検査及び治療に要した費用のうち
自己負担部分
※令和4年4月1日から保険適用となった治療についても助成対象となります。
※入院時の食事代、差額ベッド代、文書料、転入前に要した費用、他の市町村で助成を受けた費用、福島県が助成を行う体外受精・顕微授精など、一部対象とならないものもあります。
※県内の医療機関でも県外の医療機関でも対象となります。
助成限度額及び助成期間
助成限度額は、一夫婦あたり年間20万円とします。
助成期間は、2年度間とします。
※本事業の助成を受けたことがある夫婦が出産し再び不妊治療を受ける場合は、助成金の額と期間がリセットされ、再度助成を受けることができます。
申請について
以下の書類を準備し、健康福祉課健康増進係または各総合支所町民課住民係に申請してください。
様式第1号 南会津町不妊・不育治療費助成申請書兼請求書
(注意)様式第1号の金額記入欄は、空欄にしてくださいますようお願いいたします。
様式第2号 不妊治療に係る医療機関証明書(医師に記入してもらうもの)
または
様式第3号 不育治療に係る医療機関証明書(医師に記入してもらうもの)
夫婦の住所を確認することができる書類(続柄記載の住民票など)
医療費領収書のコピー
診療明細書のコピー(詳しい治療内容がわかるもの)
通帳またはカードのコピー(名義・口座番号がわかるもの)
関連ファイル
様式第1号 南会津町不妊・不育治療費助成申請書兼請求書 (PDFファイル: 88.1KB)
様式第2号 不妊治療に係る医療機関証明書 (PDFファイル: 66.5KB)
様式第3号 不育治療に係る医療機関証明書 (PDFファイル: 64.6KB)
関連リンク
福島県では、不妊治療を行うご夫婦の経済的負担を軽減するため、不妊治療費の一部を助成しています。申請や問い合わせは最寄りの保健福祉事務所で受付しています。詳細は以下をご覧ください。
福島県不妊治療及び不妊検査に関する助成金について
この記事に関するお問い合わせ先
健康福祉課 子育て支援係
〒967-0004
福島県南会津郡南会津町田島字後原甲3531番地1
電話番号:0241-62-6170
ファックス:0241-62-6106
メールフォームによるお問い合わせ
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申請・手続き
- 必要書類
- 申請書兼請求書(様式第1号)
- 医療機関証明書
- 夫婦の住所確認書類
- 医療費領収書のコピー
- 診療明細書のコピー
- 通帳またはカードのコピー
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉課子育て支援係
- 電話番号
- 0241-62-6170
出典・公式ページ
https://www.town.minamiaizu.lg.jp/official/kosodate_kyoiku/kosodate/ninshin_shussan/1051.html最終確認日: 2026/4/12