助成金にゃんナビ

社会福祉法人等利用者負担軽減助成

市区町村かんたん

生計が困難な低所得者が社会福祉法人の介護サービスを利用する際に、利用者負担の一部を軽減する制度です。訪問介護や通所介護などのサービスが対象になります。

制度の詳細

社会福祉法人等利用者負担軽減助成 ページ番号1001880 更新日 令和5年10月10日 印刷 大きな文字で印刷 社会福祉法人等利用者負担軽減助成のご案内 生計が困難な低所得の人で、介護保険サービスに係る利用者負担軽減をおこなっている社会福祉法人等(※)を利用している人は、介護保険サービスに係る利用者負担の一部が軽減されます。 ※軽減助成を行うと県に申し出した事業所が対象 対象者 市民税非課税世帯のなかで、生計が困難と市が認めた人で下記のすべての条件に該当する人。 年間の収入が単身世帯で150万であり、世帯員が1名増えるごとに50万円を加算した額以下であること 預貯金等の額が単身世帯で350万円であり、世帯員が1名増えるごとに100万円を加算した額以下であること 対象者が居住に利用する家屋および日常生活に必要な資産以外に、利用できる資産を所有していないこと 負担能力のある親族等に扶養されていないこと 介護保険料を滞納していないこと 軽減内容 下記に掲げる額の4分の1(老齢福祉年金受給者は、2分の1)となります。 訪問介護については、サービス給付費に係る利用者負担額 (地域密着型)通所介護については、サービス給付費に係る利用者負担額 短期入所生活介護については、サービス給付費に係る利用者負担額、食費及び滞在費(居住費)の合計額 介護老人福祉施設については、サービス給付費に係る利用者負担額、食費及び居住費の合計額(利用者負担第2段階の人については、サービス給付費に係る利用者負担額を除く) 申請の仕方 社会福祉法人からサービスを受けてる利用者は、当該社会福祉法人が軽減助成対象かご確認のうえ、申請書に必要な事項を記入し、健康長寿課の窓口に提出して下さい。 留意事項 本助成は下記リンク先にある「介護保険サービス利用者負担軽減助成」との併用ができません。 そのため、複数サービスを利用している方は申請の際、その点をご留意ください。なお、個々のサービス利用料の計算はできかねますのでご容赦ください。 介護保険サービス利用者負担軽減助成 より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。 このページの内容は役に立ちましたか? 役に立った ふつう 役に立たなかった このページの内容はわかりやすかったですか? わかりやすかった ふつう わかりにくかった このページは見つけやすかったですか? 見つけやすかった ふつう 見つけにくかった 送信 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部健康長寿課長寿支援係 〒335-8501 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号 電話:048-433-7756 健康長寿課へのお問い合わせは専用フォームへのリンク

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.warabi.saitama.jp/kenko/koureisha/service/1001880.html

最終確認日: 2026/4/12

社会福祉法人等利用者負担軽減助成 | 助成金にゃんナビ