応急手当
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応急手当
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更新日:2021年03月19日
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骨折の時の手当て
ガラス片が刺さったとき
止血法
災害が発生したときは、まず身の安全の確保に努め、火災などの二次災害を防ぐことが最も大切なことです。万一、負傷してしまったら、または負傷した人に出会ったら応急手当を実施し、周囲の人と協力し合い、病院や救護所への搬送手段を講じましょう。
応急手当は日ごろから練習しておき、しっかり身につけておきましょう。
骨折の時の手当て
傷があるときはまずその手当てをします。骨折部に副木をあて、副木が動かないようにして骨折部の両側の間接も固定します。
骨折したときにちょうど良い副木があるとは限りません。身の回りで利用できるものを見つけておきましょう。
添え木に利用できるものの例
ガラス片が刺さったとき
無理に抜かないで、動かないように固定する。
止血法
直接圧迫止血法
出血しているところに直接ハンカチやガーゼなどで強く圧迫します。
間接圧迫止血法
脈の触れるところを強く圧迫し、その部位より先の血流を遮断します。
足の場合
腕の場合
関連リンク
防災意識を高めるために
普段からの備え
時間経過別行動マニュアル
安全に避難するために
災害時市指定避難所(令和7年4月更新)
災害対策課の取り組み
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https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/bosai/moshimonotokini/5876.html最終確認日: 2026/4/12