補装具費支給制度について
市区町村美濃加茂市ふつう補装具費の購入・修理にかかる費用の1割が自己負担額です。生活保護世帯または非課税世帯の方については、自己負担額は0円です。
身体に障がいがある方や難病の方が、義足、車いす、補聴器などの「補装具」を買ったり修理したりする時に、その費用の一部を市が助成してくれる制度です。原則として費用の1割が自己負担となりますが、所得の低い方は無料になります。利用するには、買う前に申請が必要です。
制度の詳細
本文
補装具費支給制度について
ページID:0001557
更新日:2024年11月5日更新
印刷ページ表示
身体障害者手帳をお持ちの方または難病患者の方に対して、障がいがある部分を補う「補装具」の購入・修理にかかる費用の助成を行っています。
助成を希望する場合は、購入・修理を行う前に、申請が必要です。
主な補装具の種類
義肢・装具・姿勢保持装置・視覚障害者用安全つえ・義眼・眼鏡・補聴器・車椅子・電動車椅子・歩行器・重度障害者用意思伝達装置など
申請から給付までの流れ
購入の場合
歩行補助つえ、視覚障害者安全つえ
1 業者へ購入するものの見積書を依頼する。
2 福祉課へ補装具費支給申請書、見積書を提出する。
3 補装具費支給決定通知書等の書類が届く。
4 業者へ補装具費支給券、補装具費の代理受領に係る委任状を提出し、補装具の購入を行う。
眼鏡、義眼
1 主治医の診察を受け、補装具費支給意見書(視覚用)の作成を依頼する。
2 業者へ購入するものの見積書を依頼する。
3 福祉課へ補装具費支給申請書、補装具費支給意見書(視覚用)、見積書を提出する。
4 補装具費支給決定通知書等の書類が届く。
5 業者へ補装具費支給券、補装具費の代理受領に係る委任状を提出し、補装具の購入を行う。
補聴器(18歳未満の方または18歳以上の方で耳かけ型補聴器で片耳)
1 主治医の診察を受け、補装具費支給意見書(補聴器)の作成を依頼する。
2 業者へ購入するものの見積書を依頼する。
3 福祉課へ補装具費支給申請書、補装具費支給意見書(補聴器)、見積書を提出する。
4 市から岐阜県身体障害者更生相談所に書類を送付し、判定を行う。(1ヶ月程度かかります。)
5 補装具費支給決定通知書等の書類が届く。
6 業者へ補装具費支給券、補装具費の代理受領に係る委任状を提出し、補装具の購入を行う。
補聴器(18歳以上の方で耳あな型または両耳)
1 福祉課へ補装具費支給申請書を提出する。申請の際に、医学的判定を行う日を決める。
2 判定通知書が届く。
3 岐阜県身体障害者更生相談所にて、医学的判定を受ける。
持ち物:身体障害者手帳、判定通知書
4 補装具費支給決定通知書等の書類が届く。(判定から、1、2ヶ月かかります。)
5 業者へ補装具費支給券、補装具費の代理受領に係る委任状を提出し、補装具の購入を行う。
※耳あな型、両耳の補聴器については、就労の理由等で必要性が認められる場合、対象となります。
18歳未満の方(眼鏡、義眼、補聴器除く。)または18歳以上の方で歩行器、車椅子(レディメイド)
1 主治医の診察を受け、補装具費支給意見書の作成を依頼する。
2 業者へ購入するものの見積書を依頼する。
3 福祉課へ補装具費支給申請書、補装具費支給意見書、見積書を提出する。
4 補装具費支給決定通知書等の書類が届く。
5 業者へ補装具費支給券、補装具費の代理受領に係る委任状を提出し、補装具の購入を行う。
18歳以上の方で、義肢、装具、姿勢保持装置、車椅子(オーダーメイド)、電動車椅子、重度障害者用意思伝達装置
1 福祉課へ補装具費支給申請書を提出する。申請の際に、医学的判定を行う日を決める。
2 判定通知書が届く。
3 岐阜県身体障害者更生相談所または巡回相談にて、医学的判定を受ける。
持ち物:身体障害者手帳、判定通知書
4 補装具費支給決定通知書等の書類が届く。(判定から、1、2ヶ月かかります。)
5 業者へ補装具費支給券、補装具費の代理受領に係る委任状を提出し、補装具の購入を行う。
※身体の状況により、判定に行くことが出来ない場合は、書類判定が可能な場合がありますので、ご相談ください。書類判定が可能な場合、必要書類をお渡しします。
修理の場合
1 業者へ修理する箇所の見積書を依頼する。
2 福祉課へ補装具費支給申請書、見積書を提出する。
3 補装具費支給決定通知書等の書類が届く。
4 業者へ補装具費支給券、補装具費の代理受領に係る委任状を提出し、補装具の修理を行う。
※義足で、ソケットの交換を行う場合は、購入と同じ手順が必要です。
自己負担額について
補装具費の購入・修理にかかる費用の1割が自己負担額です。ただし、生活保護世帯または非課税世帯の方については、自己負担額は0円です。
また、世帯の所得に応じて、自己負担上限月額が決まっています。
所得区分
自己負担上限月額
生活保護世帯
0円
市町村民税非課税世帯
0円
市町村民税課税世帯
37,200円
※18歳以上の方で、市町村民税所得割の最多納税者の納税額が46万円以上の場合には補装具費の支給対象外です。
注意事項
各補装具には基準額が設けられています。基準額を超えるものは対象となりません。
補装具費の支給は、介護保険サービス
申請・手続き
- 必要書類
- 補装具費支給申請書
- 見積書
- 補装具費支給意見書(必要な場合)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 福祉課
出典・公式ページ
https://www.city.minokamo.lg.jp/soshiki/11/1557.html最終確認日: 2026/4/12