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空き家家財道具処分費等補助金

市区町村飛騨市専門家推奨家財道具の処分や移設等に要する経費の2分の1以内(上限10万円)/相続登記費用のうち、登録免許税に要する経費の10分の1以内(上限2万円)

飛騨市の空き家バンクに登録し、入居者を募集する予定の空き家所有者に対し、家財道具の処分や移設、相続登記にかかる費用の一部を補助します。家財道具処分費は上限10万円、相続登記費用は上限2万円です。この補助金は予算に限りがあります。

制度の詳細

本文 空き家家財道具処分費等補助金 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新 ※※補助金の利用を検討される方は以下の記載内容をよくご確認ください。また、予算には限りがあります。ふるさと応援課へお問い合わせください※※ 所有する空き家の家財道具を処分するための費用等を一部支援します​ ​ 市では空き家の流動化を促進し、定住促進、地域活性化を図ることを目的に、飛騨市空き家バンクに登録して入居者募集を行おうとする空き家の所有者に対し、家財道具処分費用の一部を助成します。 制度概要 対象者 空き家の所有者で3年を超える期間空き家バンク「住むとこネット」へ登録する見込みのある方 ※ここでいう所有者とは、「空き家等に係る所有権その他の権利によりこの空き家等の売却または賃貸を行うことができる人」を指します ※申請は、同一申請者・同一物件に対し1回限り 補助額 ・仏壇や家具など家財道具の処分や移設等に要する経費の2分の1以内 (上限10万円) ​ (1)ごみの処分 (2)家財の移設 (3)敷地内の樹木伐採、草刈等​ ・相続登記費用のうち、登録免許税に要する経費の10分の1以内 (上限2万円) 補助要件 補助制度使用後、3年間は飛騨市住むとこネットに登録すること 申請の流れ (1)ふるさと応援課へお問い合わせ 物件の現状をお伺いし、補助制度の説明等を行います (2)登録事業者(不動産業者)へお問い合わせ 売買または賃貸物件として「住むとこネット」へ登録可能か判断してもらいます。 登録事業者より登録不可となった場合は、(3)へ進めることはできません (3)市内指定の一般廃棄物収集運搬業者へ見積もり等の依頼 見積書と家財処分前の状況写真を作成してもらいます。 (※飛騨市の「家財道具処分費等補助金」を利用することを伝えてもらうとスムーズです) ※相続登記費用は、司法書士等に依頼し見積書等を作成してもらってください (4)ふるさと応援課へ必要書類の提出 下記必要書類を市役所へ提出してください ・見積書 ・家財処分前の状況写真 ・家財道具処分費補助金申請書(様式1) ・誓約書(様式2) (5)市から交付決定 (6)見積りをとった業者へ家財道具処分(または相続登記)の依頼 ※交付決定日前に、業者発注しないように注意してください。補助金の対象外となってしまいます ー業者が作業を実行するー ー申請者が業者へ代金を支払うー (7)ふるさと応援課へ実績報告を提出 下記必要書類を市役所へ提出してください ・補助事業実績報告書(様式第6号) ・家財処分後の状況写真 ・領収書の写し (8)市から補助額確定 (9)補助金交付請求書を市へ提出 (10)市から補助金を入金 空き家家財道具処分費等補助金の手続きの流れ [PDFファイル/177KB] このページに関するお問い合わせ先 ふるさと応援課 〒509-4292 飛騨市古川町本町2番22号 (本庁舎1階) ふるさと応援課 電話番号:0577-62-8904 ファクス番号:0577-73-7077 <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) Post <外部リンク> このページを見ている人は こんなページも見ています

申請・手続き

必要書類
  • 見積書(市内指定の一般廃棄物収集運搬業者、または司法書士等)
  • 家財処分前の状況写真
  • 家財道具処分費補助金申請書(様式1)
  • 誓約書(様式2)
  • 補助事業実績報告書(様式第6号)
  • 家財処分後の状況写真
  • 領収書の写し
  • 補助金交付請求書

問い合わせ先

担当窓口
ふるさと応援課
電話番号
0577-62-8904

出典・公式ページ

https://www.city.hida.gifu.jp/soshiki/9/81319.html

最終確認日: 2026/4/12

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