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家庭用生ごみ処理機器購入助成金交付事業

市区町村東京都多摩市かんたん購入金額の一部

家庭用生ごみ処理機器の購入費の一部を助成する事業です。電気式と非電気式の2種類の機器が対象で、購入後に市への申請で助成金を受け取ります。生ごみの減量とごみの軽減が目的です。

制度の詳細

家庭用生ごみ処理機器購入助成金交付事業 ページ番号 1002133 更新日 令和8年4月3日 印刷 大きな文字で印刷 家庭用生ごみ処理機器の購入補助を行っています 生ごみを減量しましょう 家庭から排出される「もやせるごみ」の約半分は生ごみです。生ごみの30%以上が水分なので、水切りネットの利用やひとしぼり、天日干しをしていただくほか、家庭用生ごみ処理機器を利用すると、ごみを軽く、小さくすることができ、においも軽減できます。 市ではもやせるごみの減量推進とその支援のため、平成11年度より家庭用生ごみ処理機器を購入した市民のかたへ購入金額の一部を助成する事業を行っています。助成金の交付を受けるには、機器の購入後に市への申請が必要です。 生ごみ処理機器のバリエーション 生ごみ処理機器には大きく分けて2種類あります。 電気式生ごみ処理機器 水切りした生ごみを機器に入れるだけで、乾燥により体積・重量が投入前の5分の1から6分の1に減らすことができます。できた生成物は、プランターや家庭菜園等で肥料として利用できます。また、生成物は市に登録していただければ、月1回戸別で収集に伺います。 メリット においが出にくい、室内に設置できる 等 デメリット 起動音がする、電気代がかかる 等 非電気式生ごみ処理機器 攪拌等の手間はかかりますが、電気を使わずに微生物のエネルギーで生ごみをたい肥化できます。屋外設置のため、広い庭や菜園等をお持ちの方向けです。 市で推奨している「ごみけしくん」 はこのタイプです。 メリット 電気が不要で環境負荷が低い、価格が安い 等 デメリット においや虫が出る、攪拌等の作業が必要、広い屋外スペースが必要 等 市で推奨している「ごみけしくん」の規格 ごみけしくんSタイプ サイズ:本体直径48cm×高さ51cm 容量:55リットル ごみけしくんミニ サイズ:本体直径33cm×高さ48cm 容量:20リットル 「ごみけしくん」の購入方法については、ごみ減量課(042-312-8681)までお問い合わせください。 ごみけしくんSタイプ(写真左) 取扱説明書 (PDF 1.0 MB) ごみけしくんミニ(写真右) 取扱説明書 (PDF 1.4 MB) 補助金の交付申請方法 対象となる生ごみ処理機器 電気式生ごみ処理機器 非電気式生ごみ処理機器 以下のものは助成の対象外なので

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/kurashi/gomi/1011535/1002133.html

最終確認日: 2026/4/6