栃木市東京都通勤者支援補助金【令和8年度受付開始】
市区町村栃木市専門家推奨1月当たり最大1万円
栃木市に住んでいて東京都内へ通勤している方のために、東武鉄道の特急券や新幹線の定期券の購入費用の一部を栃木市が補助する制度です。毎月最大1万円が支給されますが、勤務先から全額支給されている場合は対象外です。補助対象期間は連続する36か月で、毎年申請が必要です。
制度の詳細
本文
栃木市東京都通勤者支援補助金【令和8年度受付開始】
印刷
大きく印刷
更新日:2026年4月1日更新
Tweet
<外部リンク>
制度の概要
毎日の都内通勤を楽ちんに♪ 早めの帰宅で家族団らんを楽しんで♪
都内へ通勤する皆さんを
東武鉄道特急券または新幹線定期券の補助
で応援します!
案内チラシ(東京都通勤者支援補助金) [PDFファイル/413KB]
対象者(次の要件をすべて満たす方)
・市内に住所を有していること
・東武鉄道または新幹線の定期券を購入し、東京都内へ通勤していること(都内を経由して他県へ通勤している場合も含む)
・市税の滞納がないこと
・暴力団員でないこと
・市のアンケート、広報等に協力することを誓約すること
※「栃木市通勤者特急券購入費補助金」で請求月数がすでに36月に達している方はご利用できません。
※勤務先から、東武鉄道特急券または新幹線定期券の購入費用が全額支給されている方は、対象外です。
補助対象となる費用
東武鉄道特急券または新幹線定期券の購入費用(都内通勤用に限ります)
【ご注意ください】
・申請手続前や定期券の有効期間外に購入した特急券、スペーシアXのプレミアムシートは対象外
です。
・勤務先から、東武鉄道特急券または新幹線定期券の購入費用が全額支給されている方は対象外です。
・新幹線定期券は、利用有効月数が対象月数です。
・1か月定期購入で月がまたがっている場合、1月分の補助対象となります。
補助金額
1月当たり最大1万円
補助対象期間
補助金の申請をした日から
、その年度の末日まで
※
年度中に請求月数が36月を迎える場合は、その月の末日
までが対象です。
※ 補助金は毎月請求することも、まとめて請求することもできます。
※ 翌年度も補助金を受けるためには、改めて申請をする必要があります。
令和8年度からの変更点
(1)申請月から、
連続する36月
が補助対象期間になります。
(2)補助対象期間中に補助金を請求しない月がある場合でも、翌年度以降に繰り越すことは出来ません。
(3)旧制度の栃木市通勤者特急券購入費補助金を受けた方で、令和8年3月31日までに東京都通勤者支援補助金を受けていない方は、請求月数が36月に達していない場合でも、申請をすることが出来ません。
提出書類
申請に必要な書類
1.
補助金交付申請書 [PDFファイル/78KB]
2.就労証明書、雇用契約書その他の就労状況を確認できる書類の写し(社員証または職員証の写しも可)
就労証明書 [PDFファイル/62KB]
3.定期券の写し
請求に必要な書類
補助金交付請求書(日付記入不要) [PDFファイル/96KB]
定期券の写し
※請求期間中の定期券の写しが必要です(領収書は不可)。上書き前にコピーを控えてください。
特急券またはその写し、新幹線定期券写し
就労及び通勤手当等支給額証明書(別記様式第2号) [PDFファイル/69KB]
申請方法
栃木市役所本庁舎3階の
地域政策課(3A-3番窓口)へ提出書類をお持ちください
。(代理人による提出も受け付けます。)
郵送による申請をご希望の方は、
必ず事前に下記担当までご連絡
ください。
このページに関するお問い合わせ先
地域政策課
移住定住促進係
栃木市万町9-25 本庁舎3階
Tel:0282-21-2453
Fax:0282-21-2685
メールでのお問い合わせはこちら
<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)
申請・手続き
- 必要書類
- 補助金交付申請書
- 就労証明書、雇用契約書その他の就労状況を確認できる書類の写し(社員証または職員証の写しも可)
- 定期券の写し
- 補助金交付請求書
- 特急券またはその写し
- 新幹線定期券写し
- 就労及び通勤手当等支給額証明書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 地域政策課 移住定住促進係
- 電話番号
- 0282-21-2453
出典・公式ページ
https://www.city.tochigi.lg.jp/site/iju/59566.html最終確認日: 2026/4/10