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三種混合ワクチン・不活化ポリオワクチンの任意予防接種の助成について

市区町村ふつう

制度の詳細

本文 三種混合ワクチン・不活化ポリオワクチンの任意予防接種の助成について ページID:0002623 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示 乳幼児期に、定期接種として四種混合(百日咳・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ)ワクチンを4回接種しますが、その抗体価は徐々に低下し、就学後に百日咳にかかる児童から四種混合予防接種前の乳児に感染し、重症化するといった事例もあります。 また、国内ではポリオの発生はありませんが、世界的に見るとまだ発症している国があります。ポリオはかかると治療法がなく麻痺の後遺症が残ります。 市では、 小児科学会が推奨する2つの任意予防接種について、抗体価の下がった就学前の幼児に対し助成 を行っています。 (※四種混合ワクチンの5回目の接種は、薬事法にて認められていないため、三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンの2つを接種することになります。) 対象者 市内に住民票がある就学前の年長児 令和6年度中(令和6年4月1日から令和7年3月31日)に満6歳を迎える者(平成30年4月2日生から平成31年4月1日生まで) 四種混合ワクチンを定期接種として4回受けており、6か月以上経過している者 助成額 三種混合ワクチン:上限6,100円(1回のみ) 不活化ポリオワクチン:上限10,400円(1回のみ) 市内協力医療機関 市内協力医療機関一覧 医療機関名 電話番号 三種混合ワクチン 不活化ポリオワクチン 安部内科 0978-22-2109 〇 × 高田中央病院 0978-22-3745 〇 〇 ながまつ内科・小児科クリニック 0978-22-0022 〇 〇 みずのえ呼吸器内科クリニック 0978-23-1159 〇 〇 ※市内の医療機関で接種する場合は、 接種料金が助成額上限を超えた場合、差額をお支払いください。 市外の医療機関で接種する場合 接種費全額を支払った後、市に助成金の請求をしてください。 窓口での請求する場合に必要なもの 領収書(予防接種名が書かれたもの、あるいは診療明細書を添付) 本人確認書類(運転免許証等) 振込用の口座情報(通帳や銀行名、口座番号等転記したもの) 請求書 任意予防接種費用助成金申請書兼請求書 [PDFファイル/283KB] 母子健康手帳(接種済みの予防接種がわかるもののコピーを添付) 郵送で請求する場合に必要なもの 請求書 任意予防接種費用助成金申請書兼請求書 [PDFファイル/283KB] 領収書(予防接種名が書かれたもの、あるいは診療明細書を添付) 振込用の口座情報(銀行名、口座番号がわかるもののコピーを添付) 母子健康手帳(接種済みの予防接種がわかるもののコピーを添付) 請求書提出先 〒879-0604 豊後高田市美和1335番地1 健康推進課(健康交流センター花いろ内) 請求期限 接種日の属する年度の年度末まで このページに関するお問い合わせ先 健康推進課 健康支援係 〒879-0604 大分県豊後高田市美和1335番地1(健康交流センター花いろ内) Tel:0978-25-4410 Fax:0978-22-1211 <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.bungotakada.oita.jp/soshiki/11/2623.html

最終確認日: 2026/4/12

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