助成金にゃんナビ

【拡充】小学校給食費の完全無償化

市区町村かんたん

大府市が小学校の給食費を2026年4月から完全に無料にします。中学校は2024年1月からすでに無料です。市内全ての小中学校で温かい食事を自分たちで作っているので、手間をかけた美味しい給食が食べられます。

制度の詳細

【拡充】小学校給食費の完全無償化 ページ番号1038796 更新日 2026年4月4日 印刷 大きな文字で印刷 自校方式の学校給食 大府市では、市内全ての小学校と中学校に給食室を設置し、各学校で調理を行う自校方式をとっています。 温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たいまま提供することができます。 配送時間が不要なため、調理に時間をかけることができ、手間をかけた調理ができます。 (だしは、かつお節でとる。スープは鶏ガラからとるなど。) 食物アレルギーに対応した除去食・代替食の調理ができます。 児童生徒が、給食調理員と直接触れ合うことができます。 学校毎で、児童生徒から募集した好評な献立の提供ができます。 献立は統一です(小学校・中学校別) なお、自校方式を採用しているのは、知多半島では大府市のみです。 小・中校給食費の完全無償化 2023(令和5)年8月に発表した「こども輝く未来応援八策」の加速化事業の一つとして、物価高騰などの影響で家計が圧迫される子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、子育て支援を強化することを目的に、2024(令和6)年1月から市内中学校の学校給食費を完全無償化しています。 また、2026(令和8)年1月26日に文部科学省より発出された「三党合意に基づく学校給食費の抜本的な負担軽減について(いわゆる給食無償化)」に基づく給食費負担軽減交付金等を活用し、 2026(令和8)年4月から市内小学校の学校給食費も完全無償化を開始しました。 大府市内の小中学校の1食あたりの食材費は、それぞれ小学校355円・中学校405円としており、上記交付金に加え、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」及び大府市学校給食費無償化基金を活用し、完全無償化を実現しています。 食物アレルギーへの対応について 大府市の学校給食では、食物アレルギーにより配慮が必要なお子さんへ、対応可能な範囲で除去食や代替食の対応を行っています。 ただし、集団調理の中での対応となるため、個々に適応した調理には限界があります。このため、弁当の持参をお願いすることがあります。ご理解いただきますようお願いします。 1 献立作成上の基本対応 (1)食材選定の際には、できる限りアレルゲンになりやすい成分(卵、乳、小麦など)を含まないものを選定するなどの配慮をします。 (2)そば・落花生(ピーナッツ)・くるみ・キウイフルーツ・カシューナッツは、症状が誘発された時に比較的重篤化することが多いため、献立に使用しません。(加熱していない卵、生の魚介類も給食では使用していません。) (3)加工食品を使用する場合、原料配合表を取り寄せ、使用食材の確認を行います。 (4)献立を作成する際には、卵・乳などの頻度の高いアレルゲンの除去対応がしやすいことを考慮します。 2 除去食の提供について 除去食とは、食物アレルギーの原因となる食品(アレルゲン)を取り除いた食事をいいます。 (1)除去食の対応範囲は食品表示法指定された特定原材料9食品と特定原材料に準ずるもの20食品とします(合計29食品)。調味料等含まれる微量のアレルゲンは対象としません。 (2)その日の献立内容や除去食品の品目により、弁当の持参をお願いすることがあります。 (3)調理作業が煩雑になることは、誤食事故につながりやすいことから、除去食は一料理につき一種類のみとします。そのため同一学校内に違ったアレルゲンを持つ対象者がいる場合該当アレルゲンを全て除去したものを提供します。 3 代替食の提供について アレルゲンを含む料理で、調理の過程において除去することができない場合は、可能な範囲で 代替となる料理(単品)を提供します。 (1)代替食については、主菜・副菜などの個数付けのおかずとし、主食、デザート類については、提供しません。(給食で提供されるものと同等程度の主食、デザートを家庭から持参していただけます。) (2)代替食の対応範囲は卵・乳・えび・かにとします。 (3)代替食対応ができない場合は、除去食対応又は弁当の持参をお願いすることがあります。 大府市学校給食における食物アレルギー対応の手引き(令和8年4月改訂版) (PDF 7.3MB) 特別な日の献立 卒業お祝い給食(卒業生) 募集献立(各校別) 郷土料理(木の山芋使用等) 平和給食 セレクト給食 有機農業によるお米や野菜の使用 大府市は、農業分野でのゼロカーボンの実現や農業者の所得向上に向けた取り組みの1つとして、有機農業を推進しており、その一環として、市内で有機農業を推進する団体や個人が農薬・化学肥料を使用しない有機農業により試験栽培したお米やサツマイモを学校給食で使用しています。 おおぶニック学校給食米・・・生産者が栽培期間中、農薬・化学肥料を使用せず栽培

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.obu.aichi.jp/kurashi/hojyokin/1038774/1004627.html

最終確認日: 2026/4/12

【拡充】小学校給食費の完全無償化 | 助成金にゃんナビ