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難聴児補聴器購入費助成事業

市区町村記載なしふつう購入費及び交換費と基準価格を比較していずれか少ない方の額の3分の2

聴力が低下している18歳未満のお子さんが補聴器を購入する際に、購入費用の3分の2を助成します。身体障害者手帳を持っていない軽度・中等度の難聴児が対象です。

制度の詳細

難聴児補聴器購入費助成事業 ページ番号1014328 更新日 2026年3月31日 印刷 大きな文字で印刷 概要 身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児に補聴器等を購入する際に、経費の一部を助成します。 ※令和8年4月から、助成方法を代理受領方式に変更します。 ※補聴器等購入後の申請は助成の対象外です。ただし、修理については、やむを得ない場合に限り、修理後3か月以内であれば申請が可能です。 対象児 市内に住所がある18歳未満の難聴児 両耳の聴力レベルがいずれも30デシベル以上であること(ただし、医師が必要性を認める場合は、聴力レベルが30デシベル未満でも対象となる場合があります。) 身体障害者手帳の交付対象でないこと 助成額 補聴器購入費及びイヤーモールド交換費 購入費及び交換費と、下表補聴器等の基準価格(※)とを比較していずれか少ない方の額の3分の2 ※令和6年4月から、補装具費の告知改正に合わせ、補聴器等の基準価格を見直しています。 1 補聴器購入費(補聴器購入後5年を経過するごとの買い替え経費を含む。) (1) 補聴器本体 名称 1台当たりの基準価格(円) 軽度・中等度難聴用ポケット型 53,500(助成額35,600)円 軽度・中等度難聴用耳かけ型 55,900(助成額37,200)円 高度難聴用ポケット型 53,500(助成額35,600)円 高度難聴用耳かけ型 55,900(助成額37,200)円 重度難聴用ポケット型 68,500(助成額45,600)円 重度難聴用耳かけ型 80,700(助成額53,800)円 耳あな型(レディメイド) 92,000(助成額61,300)円 耳あな型(オーダーメイド) 144,900(助成額96,600)円 骨導式ポケット型 74,100(助成額49,400)円 骨導式眼鏡型 134,500(助成額89,600)円 (2) 補聴援助システム( ※) 名称 1台当たりの基準価格(円) 受信機 97,300円 オーディオシュー 5,250円 ワイヤレスマイク 135,400円 ※ワイヤレスマイクと受信機については、価格の合計が232,700円の範囲内でそれぞれの必要な額を支給します。 2 イヤーモールド交換費 名称 1台当たりの基準価格(円) イヤーモールド 9,500(助成額6,300)円 修理費 補聴器

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.hiroshima.lg.jp/living/fukushi-kaigo/1014921/1006099/1025781/1014328.html

最終確認日: 2026/4/5

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