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帯状疱疹予防接種の助成が受けられます

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帯状疱疹という病気を防ぐワクチン接種を受けるときに、お金の一部をサポートします。65歳の人を中心に対象です。

制度の詳細

本文 帯状疱疹予防接種の助成が受けられます 印刷ページ表示 大きな文字で印刷ページ表示 記事ID:0035977 更新日:2026年4月1日更新 定期帯状疱疹予防接種 帯状疱疹予防接種が予防接種法上のB類疾病に位置づけられ、令和7年度から定期接種化されています。 帯状疱疹とは 帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルスで起こる皮膚の病気です。日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となる水痘(水ぼうそう)ウイルスが体内に潜んでおり、発症すると体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い斑点と水ぶくれが多数集まって帯状に生じます。 症状の多くは上半身に現れ、顔面、特に目の周りにも現れることがあります。加齢、疲労、ストレスなどによる免疫力の低下が発症の原因となることがあります。また、皮膚症状が治った後も、長い間痛みが残る帯状疱疹後神経痛(PHN)になる可能性があります。 帯状疱疹は50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。こどもの時に水痘ウイルスに感染した場合、ウイルスに対する免疫を獲得しますが加齢に伴い免疫も弱まっています。ワクチンを接種することで免疫を強化し、発症リスクや重症化リスクを抑えることができます。 接種対象者 山県市に住民登録がある人で(1)(2)のいずれかに該当する人 (1)接種日において65歳の人 (2)接種日において60歳以上65歳未満の人であって、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)により免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な人 ※ 5年間の経過措置(令和12年3月31日まで)として、5歳年齢ごと(70、75、80、85、90、100歳)の人も対象となります。 接種回数と自己負担額 種類 接種回数 自己負担額 生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン) 1回 2,500円 組換えワクチン(乾燥組換え帯状疱疹ワクチン) 2回 6,500円(1回分) 接種期間 令和9年3月31日まで 実施医療機関 山県市高齢者帯状疱疹予防接種指定医療機関で接種できます。 令和8年度山県市帯状疱疹予防接種指定医療機関一覧 [PDFファイル/80KB] 市外の岐阜県広域化予防接種事業に協力している医療機関でも接種できます。 岐阜県広域化予防接種事業 協力医療機関 <外部リンク> ※予約が必要な医療機関もあります。事前に接種予定の医療機関に問い合わせてください。 持ち物 予診票(予診票の予防接種済証は事前に切り離さないでください) マイナンバーカードなど身分を証明できるもの ※対象者には5月上旬に予診票を送付します。 注意事項 ワクチンは帯状疱疹を完全に防ぐものではありません。また、接種ができない人や接種に注意を必要とする人もいますので、接種にあたっては医師と相談してください。 帯状疱疹予防接種(組換えワクチン)の2回目の予診票は山県市帯状疱疹予防接種指定医療機関に設置してあります。指定医療機関以外で接種する人は下記までお問い合わせください。 その他の予防接種との間隔は、事前に接種医療機関にお尋ねください。 交互接種(組換えワクチンを定期接種の1回目として接種した後、生ワクチンを定期接種の2回目として接種する)については、定期接種として認められません。 生活保護受給者は接種時に生活保護証明書を医療機関に提出すると、自己負担金が免除になります。 <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧頂く場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードして下さい。(無料) このページに関するお問い合わせ先 こども・健康課(こども家庭センター) 成人の健康に関すること 岐阜県山県市高木1000番地1 保健福祉ふれあいセンター1階 Tel:0581-22-6838 Fax:0581-22-6841 メールでのお問い合わせはこちらから

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.yamagata.gifu.jp/site/kenkou/35977.html

最終確認日: 2026/4/12

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