不活化ポリオワクチン(5回目)接種費用の一部助成について
市区町村ふつう
制度の詳細
不活化ポリオワクチン(5回目)接種費用の一部助成について
令和5(2023)年4月1日より、不活化ポリオワクチン接種が4回目まで終了している方を対象に、5回目の不活化ポリオワクチンの接種を希望される方の接種費用の一部助成を行います。
助成券は、毎年4月初旬に送付いたします。
転入等で助成券が届いていない方は、母子健康手帳をお持ちの上、健康福祉課(5番窓口)まで手続きにお越しください。
接種後の償還払いは行いませんので、接種の際には助成券を忘れずにお持ちください。
助成対象者
下記のすべてに該当する方の保護者
接種時において、播磨町に住所がある方(播磨町外に転出されると助成の対象外になります)
接種時において、5歳以上7歳未満の間で就学前の方(年長の学年の方)
令和5年4月1日以前に接種された方は、助成の対象にはなりません。
助成内容
不活化ポリオワクチン(5回目)4,000円(1回のみ)
助成券を使用した後の差額については、医療機関でお支払いください。
接種できる医療機関
播磨町・稲美町・加古川市の協力医療機関
協力医療機関一覧(PDF:55KB)
注意事項
協力医療機関以外では助成できません。
接種方法
協力医療機関に予約を入れ、医療機関にて接種を受けてください。
予診票は医療機関備え付けのものをご使用ください。
接種時に必要なもの
播磨町不活化ポリオ予防接種助成券
マイナ保険証等
母子健康手帳
接種の際の注意事項
今回助成する不活化ポリオワクチンについては、任意接種(保護者の判断で接種するかどうか決めるもの)に位置づけられます。
接種を希望される保護者は、予防接種券・予診票と一緒にお配りしている「予防接種と子どもの健康」をよくお読みになって、病気やワクチンのこと、副反応等をご理解いただき、接種してください。
定期接種の四種混合ワクチンの接種が4回お済みでない方は、まずは、四種混合ワクチンの接種を行ってください。
健康被害救済制度
不活化ポリオワクチン予防接種により重大な健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による「生物由来製品感染症等被害救済制度」の適用となります。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.town.harima.lg.jp/fukushi/poliovaccien.html最終確認日: 2026/4/12