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低所得の子育て家庭児童進学支援金

市区町村さいたま市専門家推奨模試費用(上限額)中学3年生6,000円、高校3年生8,000円/受験料(上限額)高校3年生53,000円/入学一時金高校3年生250,000円

低所得の子育て家庭で、さいたま市の学習支援教室に登録している中学3年生・高校3年生がいる世帯を対象に、模試費用・受験料・入学一時金を助成します。児童扶養手当全額受給世帯か住民税非課税世帯が対象です。

制度の詳細

ページの本文です。 一つ前に見ていたページに戻る 更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C114046 低所得の子育て家庭児童進学支援金 このページを印刷する 低所得の子育て家庭等の児童の進学に向けた経済的支援を行うため、模試費用や受験料を助成するとともに、大学等入学時に入学一時金を助成します。 対象者 1. 以下の(1)及び(2)の両方の条件を満たしている方 (1)令和8年度 さいたま市学習支援教室 に登録している中学3年生、高校3年生の子がいる世帯 (2)児童扶養手当全額受給世帯又は、住民税非課税世帯 ※(2)の条件については、低所得の子育て家庭児童進学支援金助成事業登録届出書(様式第1号)による届出時だけでなく、低所得の子育て家庭児童進学支援金助成事業交付申請書(様式第5号)による申請時においても満たす必要があります。 例えば、児童扶養手当全額受給世帯の方は、届出時だけでなく、申請時においても全額受給している必要があります。 ※生活保護を受給し、かつ、住民税が課されている世帯の方は、住民税の減免申請により、生活保護を受けている期間に到来する納期の全額が減免されている必要があります。 2. 支援金助成の交付申請にあたっては、原則として、以下の(1)から(3)までの全てを満たす必要があります。ご不明な点は下記問い合わせ先までお問い合わせください。 (1)学習支援教室への出席が可能となった日が属する月から、助成金の交付申請日が属する月の前月までの期間が3箇月以上であること (2)学習支援教室への出席が可能となった日以後、助成金の交付申請日が属する月の前月までの同教室の開催日のうち、出席した日の割合が5割以上であること (3)交付申請に係る高等学校又は大学等の受験日が属する月の前月までに、学習支援教室への参加が可能となった者であること ⇒交付申請の要件を満たすかどうかのご確認に、こちらの 交付申請チェックリスト をご活用ください。 支援金額 模試費用(上限額) 中学3年生6,000円、高校3年生8,000円 受験料(上限額)  高校3年生53,000円 入学一時金     高校3年生250,000円 ※令和8年度に支払った模試費用・受験料が対象です。 ※学習支援教室への出席が可能となった日より前の費用については、助成の対象外です。 また、受験料及び入学一時金に

申請・手続き

必要書類
  • 低所得の子育て家庭児童進学支援金助成事業登録届出書(様式第1号)
  • 低所得の子育て家庭児童進学支援金助成事業交付申請書(様式第5号)

出典・公式ページ

https://www.city.saitama.lg.jp/003/001/011/p114046.html

最終確認日: 2026/4/5