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夢と可能性に挑戦する人財定住助成金事業

市区町村川本町ふつう定住助成金:最大50万円、奨学金返還助成金:最大24万円/年×10年

川本町内に就農・起業・就労して定住する高校生向けに、最大50万円の定住助成金または最長10年24万円/年の奨学金返還助成が受けられます。

制度の詳細

夢と可能性に挑戦する人財定住助成金事業 「夢と可能性に挑戦する人財定住助成金事業」とは、将来川本で地域に貢献したいという思いを持つ、町内在住の高校生又は島根中央高校の生徒を対象とした事業です。 助成金額 定住助成金と奨学金返還助成金の重複申請はできません。 〇定住助成金…最大50万円 ※1 /1回限り 高校・大学等卒業後、就農・起業または就労し、川本町内にお住まいの方に支給します。 ※1…高校・大学等卒業から交付申請の要件を満たすまでの年数に応じて助成金額は異なります。 〇奨学金返還助成金…上限24万円 ※2 /年 最長10年間 高校・大学等卒業後、就農・起業または就労し、川本町内にお住まいの方の奨学金返還を支援します。 対象となる奨学金については以下のとおりです。 ・日本学生支援機構奨学金 ・地方自治体の奨学金 ・民間団体の奨学金 ・銀行・信販会社・日本政策金融公庫等の金融機関の教育ローン ・その他町長が認める奨学金 ※2…奨学金返済額と助成金上限額のいずれか少ない方の金額となります。 申請の条件 共通条件 〇 高校在学時に、将来の展望などを記載した「自分計画書」を川本町長に提出・発表し、認定を受けた方 〇就農・起業または就労し、川本町に住民票がある方 定住助成金を申請する場合の追加条件 〇高校卒業後、または奨学金の貸与を受けずに大学等を卒業後10年以内であり、本人及び世帯員に町税等の滞納がない方 〇助成金の交付を受けた場合に、高校・大学等卒業後10年を経過しない範囲で毎年度1回、住所や勤務先を証明する現況報告書(住民票、雇用証明書等の添付)の提出が可能な方 奨学金返還助成金を申請する場合の追加条件 〇奨学金の貸与を受けて大学等を卒業後10年以内で、奨学金を返済中であり、返済金・町税等の滞納がない方 「自分計画書」の発表 助成金を申請する場合、高校在学時に、将来の展望などを記載した「自分計画書」を川本町長に提出・発表し、川本町から認定を受ける必要があります。 中央高校に通う生徒については、毎年2年生時に発表の場を設けています。 町内に在住し、町外の高校に在籍している高校生やその保護者の方 で、当事業に興味をお持ちの方は、 卒業年度の9月末までに まちづくり推進課へお問合せください。 川本へ戻ってきたあとの手続き 以下の書類をまちづくり推進課までご提出ください。 ・様式第3号(川本町夢と可能性に挑戦する人財定住助成金交付申請書) ・(奨学金返還助成金を申請する場合)奨学金等貸与機関が発行する奨学金等の貸与を証するものの写し ・(〃)申請日が属する年度の前年度に申請者が支払った奨学金等の返還金額を証するものの写し ・住民票 ・事業所から交付される労働条件通知書又はそれに代わるもの(雇用証明書、自営業にあっては営業証明書等自らの業を営むことを証する書類) ・高等学校又は大学等卒業年月日を証するものの写し(在学証明書、卒業証明書等) ・(定住助成金を申請する場合)連帯保証人の印鑑登録証明書及び住民票 ※定住助成金を申請し、交付を受けた方は、高校・大学等卒業後10年間を限度として ・様式第7号「現況報告書」 ・事業所から交付される労働条件通知書又はそれに代わるもの(雇用証明書、自営業にあっては営業証明書等自らの業を営むことを証する書類) の提出が必要です。提出がない場合、定住助成金の返還を求めることがあります。 「様式第3号」をダウンロードする(DOCX:30kB) 「様式第7号(現況報告書)」をダウンロードする(DOCX:20kB) まちづくり推進課 地域政策係 〒696-8501 島根県邑智郡川本町大字川本271-3 TEL : 0855-72-0634 FAX :0855-72-0635 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

必要書類
  • 自分計画書
  • 交付申請書
  • 奨学金等を証する書類
  • 住民票
  • 雇用証明書等
  • 卒業証明書
  • 連帯保証人の書類(定住助成金の場合)

問い合わせ先

担当窓口
まちづくり推進課

出典・公式ページ

https://www.town.shimane-kawamoto.lg.jp/gyosei/gyosei_education/social_education/yumekanosei

最終確認日: 2026/4/12

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