感震ブレーカー設置補助金制度
市区町村安城市ふつう
安城市が、地震が起きたときに自動で電気を止める「感震ブレーカー」の設置費用を助けてくれる制度です。地震による電気火災を防ぐことを目的としています。家全体の電気を遮断できるタイプのブレーカーが対象です。
制度の詳細
感震ブレーカー設置補助金制度
感震ブレーカー購入費用に対する助成を行います
感震ブレーカーとは
感震ブレーカーとは、地震により設定値以上の揺れを感知したときに、自動的に電気の供給を遮断する機器です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。
補助対象
家中の電気を一括遮断できるものが補助対象の感震ブレーカーです。
引用:感震ブレーカー等の選び方(内閣府作成)
コンセントに接続するタイプの製品で接続された先の電気機器のみを遮断するものは補助対象外です。
一般社団法人日本配線システム工業会の感震機能付住宅用分電盤(JWDS0007付2)は
こちら(外部リンク)
一般社団法人日本消防設備安全センターによる消防防災製品等推奨証は
こちら(外部リンク)
申請の流れ
(1)感震ブレーカーの購入及び設置
(2)必要な書類を揃えて、安城市役所危機管理課へ提出
(3)補助金の交付
提出書類
詳しくは危機管理課へお問い合わせください。
注意点
本年度の予算の範囲内で先着順に受付を行います。申請金額が予算額に達し次第受付を終了します。(令和8年度予算額:250万円)
補助金を受けることができるのは
住宅1戸につき1回限り
です。 (補助金の交付を受けた直近の日から起算して10年を経過した住宅は再び対象となります。)
補助金を受け取ることができるのは、補助事業(感震ブレーカーの購入及び設置)を実施した日の属する年度の3月31日までに申請された方に限ります。
参考
近年に起きた大規模地震の火災(出火原因の確認ができたもの)の60%以上が電気に起因する火災であると調査結果が出ています。
感震ブレーカー設置のご検討や、発災後ブレーカーを落としてから避難することを心がけてください。
漏電ブレーカーの定期的な動作確認も心がけてください。
「大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会」報告より
申請・手続き
問い合わせ先
- 担当窓口
- 危機管理課
出典・公式ページ
https://www.city.anjo.aichi.jp/kurasu/bosaibohan/shitorikumi/kansinbreaker.html最終確認日: 2026/4/10