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山武市自伐型林業推進モデル事業補助金について

市区町村かんたん

山武市では、自分で森林の管理をしている林業者が、安全な装備や機械を購入する時に、費用の半分を上限50万円まで補助しています。

制度の詳細

山武市では、自伐型林業者が安全かつ効率的な森林整備を進めるため、労働安全に資する装備若しくは機械又は高性能な林業機械を 購入する費用の一部を補助します。 事前に購入した場合は、補助金の対象外となりますので、必ず一度ご相談ください。 なお、本事業は森林環境譲与税を活用しています。 「自伐型林業者」とは 山林所有の有無又は所有規模にかかわらず、森林の経営や管理を自らが行う自立自営的な林業を営む方で、森林法(昭和26年法律第249号。以下「法」という。)第10条の8に規定する伐採及び伐採後の造林の届出書(以下「伐採届」という。)を提出し、施業を継続的に行っていることを証明できる方 「労働安全に資する装備・機械、高性能な林業機械」とは 労働安全装備品  林業労働の安全や衛生を確保するために必要な身に着ける装具をいう。 労働安全機械器具 林業労働の安全や衛生を確保するために必要な道具及び用具等の機械器具をいう。 高性能林業機械  従来のチェーンソーや刈払機等の機械に比べて、作業の効率化が図られ、かつ、身体への負担の軽減等性能が著しく高い林業機械をいう。 労働安全装備品 安全ヘルメット、安全ブーツ、安全ベルト、チェーンソー防護服、防護眼鏡(ゴーグル)、熱中症対策用品(ファン付き作業服)、林業用アシストスーツその他市長が必要と認める装備品 労働安全機械器具 チェーンソー、業務用無線機(主に作業現場用)、繊維ロープ(主に集材作業用)、オートチョーカー(主に荷掛用)、けん引具(主にかかり木処理用)、フェリングレバー、木廻しベルト、ハンドウインチその他市長が必要と認める機械器具 高性能林業機械 フェラーバンチャ、ハーベスタ、プロセッサ、スキッダ、フォワーダ、タワーヤーダ、スイングヤーダその他市長が必要と認める機械 補助金の額 購入した備品等の経費の2分の1以内の額(1,000円未満は切り捨て)とし、50万円を上限とします。 交付決定前に購入した備品等は、補助金の対象外です。 申請書類に添付する書類 (1)施業場所の地図 (2)伐採届の写し又は施業を継続的に行っていることを証明できる書類 (3)見積書の写し (4)その他市長が必要と認める書類 実績報告に添付する書類 (1)納品書の写し (2)領収書の写し (3)備品等の写真 (4)備品等を使用して森林を整備した状況を明らかにする写真 (5)その他市長が必要と認める書類

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.sammu.lg.jp/sangyo/nourin/page003568.html

最終確認日: 2026/4/12

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