木造住宅耐震改修設計補助制度【設計】
市区町村八尾市ふつう設計費用の70%、最大100,000円(長屋・共同住宅は400,000円まで)
昭和56年5月31日以前の木造住宅について、耐震改修計画作成の設計費用を最大100,000円まで補助します。設計費用の70%が補助対象です。設計後に工事補助も受けられます。
制度の詳細
木造住宅耐震改修設計補助制度【設計】
ページID1002107
更新日
令和8年4月9日
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八尾市木造住宅耐震改修設計補助制度
重要なお知らせ
令和8年度の八尾市木造住宅耐震改修設計補助申請について、令和8年4月9日から受付を開始いたします。
ご注意ください
「府や市から委託されて」と告げて耐震に関する訪問や電話をしている人がいるという連絡を複数受けております。市が委託した診断士等が突然耐震診断や耐震改修、検査をしたり、屋根や外壁工事の勧誘、家の中に入らせてほしいといった訪問、電話をすることはありませんのでご注意ください。
なお、八尾市では、外壁塗装や屋根の葺き替えのみの補助は行っておりません。
不審に感じることがありましたら、警察署や住宅政策課(072-924-3790)までお問合せください。
耐震改修設計とは
耐震改修計画(どこをどのような方法で補強するか)を作成し、改修計画図や見積書などの耐震改修工事に必要な図書を作成することです。
耐震改修設計補助の条件と補助金額
補助の条件
昭和56年5月31日以前に建築されたもの。
所有者に市税の滞納がなく、課税所得金額が5,070,000円未満であること。
木造住宅(一戸建て、長屋、共同住宅)で現在居住されているものまたはこれから居住されるもの。
対象建築物の個人所有者であること。
地階を除く地上階数が2以下のもの。
耐震診断結果の評点が1.0未満であったもの。
補助金額
耐震改修設計に要した費用の70%とし、一戸につき100,000円を上限とする。(長屋住宅または共同住宅においては、一戸につき100,000円または一棟につき400,000円のいずれか少ない額を上限とする)
※ご不明な点や、ご興味をお持ちの方は、お気軽に住宅政策課 (072-924-3790)までお電話ください。
代理受領制度
代理受領制度とは、申請者が、設計費用から補助金額を差し引いた金額を、設計を行った業者へ支払い、その業者は申請者の委任を受けて、八尾市から支給される補助金の受領を行える制度です。
この制度を利用することで、申請者は設計費用と補助金の差額分のみを用意すればよいため、当初の費用負担が軽減されます。
設計補助申請の流れ
フロー図 (PDF 52.4KB)
※補助を受けるには、着手前に申請が必要です。事前に着手されますと補助対象になりません。
※ご不明な点や、ご興味をお持ちの方は、お気軽に住宅政策課(072-924-3790)までお電話ください。
八尾市木造住宅耐震改修設計補助金交付要綱
八尾市木造住宅耐震改修設計補助金交付要綱 (PDF 289.0KB)
八尾市木造住宅耐震改修設計補助金交付要領 (PDF 138.7KB)
申請書等様式
令和7年4月1日から、八尾市木造住宅耐震改修設計補助金交付要綱の申請書等様式を改正しています。必ず、以下の様式を使用してください。
提出書類チェックリスト (Excel 54.0KB)
耐震改修設計補助申請様式 (Excel 168.8KB)
補強説明書 (Excel 37.6KB)
見解書 (Excel 19.8KB)
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このページに関する
お問い合わせ
建築部 住宅政策課
〒581-0003大阪府八尾市本町1-1-1
電話番号:072-924-3783 ファクス番号:072-924-2301
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 申請書
- 耐震診断結果
- 見積書
- 市税滞納確認書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 八尾市住宅政策課
- 電話番号
- 072-924-3790
出典・公式ページ
https://www.city.yao.osaka.jp/kurashi_tetsuzuki/anzen_bousai_shoubou/1002088/1002100/1002107.html最終確認日: 2026/4/12