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保育士奨学金等返済支援事業補助金

市区町村東京都(記載なし、区内制度のため具体的な自治体名は明記されていません)ふつう年間24万円までが補助対象となります。補助対象期間は最長10年間、補助額は最大で240万円です。

保育士資格を持ち、区内の保育施設で働きながら奨学金を返済している方が対象です。年間24万円まで、最長10年間(最大240万円)の返済費用を補助します。

制度の詳細

保育士奨学金等返済支援事業補助金 奨学金等を利用して保育士資格を取得し、現在奨学金等を返済しながら区内の保育施設に勤務する保育士を対象に、当該奨学金等の返済費用の一部を補助することによって、区内保育施設における保育士の確保と定着をはかります。 補助対象者 区内の保育施設(私立認可保育園・認証保育所等)で常勤として勤務する保育従事者で、下記のすべてに該当する場合が補助対象となります。 保育士養成施設を卒業して保育士資格を取得している方 在学期間中に借りた奨学金等を自分で返済している方 当該保育施設等の就業規則において定められている常勤の従業者が、勤務すべき時間数(1か月に勤務すべき時間数が120時間以上であるものに限る)に達している方、または1日6時間以上かつ月20日以上常態的に継続して勤務している方 (初回申請時に勤務期間が1年を経過していなくても申請は可能です) 補助額 補助額は、区内の保育施設において保育業務に従事している間に自ら返済した奨学金等の返済費用で、年間24万円までが補助対象となります。 年間の返済額が24万円未満の場合はその返済額が補助額となります。他の補助制度を利用し、返済支援を受けた額(補助対象期間中に受けた額)は対象とはなりません。 補助対象期間は最長10年間、補助額は最大で240万円です。 1月または勤務を開始した月から12月までを補助対象期間とし、12月末日まで勤務した場合に補助金を交付します。 退職をした場合には補助は受けることができません。 補助対象経費 生活福祉資金貸付制度・教育支援資金(教育支援費・就学支度金) 東京都母子および父子福祉資金(修学資金・就学支度資金) 東京都育英資金 日本学生支援機構奨学金(第一種、第二種) 交通遺児育英会奨学金 あしなが奨学金 都道府県/地方自治体/社会福祉協議会が主体で実施している、奨学金/保育士修学資金貸付事業等については対象とします。 教育ローン(注釈)(自己名義での返済に限る) (注釈) 教育ローンとは、使途を教育関係経費に限定したローンのことをいいます。 (注意) 上記以外の貸付金等で対象経費となるか判断が難しい場合には下記連絡先までご相談ください。 注意点 初回に申請した保育園・事業者に継続して常勤の保育士として勤務することが補助の条件です。初回申請後に退職した場合は補助終了となり、復職

申請・手続き

必要書類
  • 保育士資格証明書
  • 奨学金等の返済を証明する書類
  • 勤務状況を証明する書類(給与明細等)

出典・公式ページ

https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kosodate/hoiku/shienjigyohojo.html

最終確認日: 2026/4/5