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高齢者自立支援住宅改修助成事業(要支援又は要介護に認定された方)

市区町村大田区専門家推奨浴槽取替え379,000円、流し・洗面台取替え156,000円、便器洋式化106,000円の限度内で、介護保険負担割合に準じた自己負担

65歳以上で要支援または要介護認定を受けた大田区民を対象に、浴槽・流し・便器などの住宅改修費用を助成します。介護保険の限度額を超える部分について、助成種目ごとに定められた限度額まで費用負担を軽減します。事前に地域包括支援センターへの相談が必須です。

制度の詳細

本文ここから 高齢者自立支援住宅改修助成事業(要支援又は要介護に認定された方) ページ番号:400310530 更新日:2024年3月19日 高齢者の居住する住宅の改修に要する費用を助成し、生活の質の向上、介護者の負担軽減を図ります。 必ず事前にご相談ください。 ご本人の状況や対象設備の状況を確認し、理学療法士等の助言を受けた上での申請となります。また、申請時の添付書類として、事業者による見積もりや工事計画書等もご提出いただく必要があります。ご検討されている方は、 必ず事前に お住まいの地域を管轄する地域包括支援センター(お問い合わせ先) へご相談ください 。 対象者 大田区に住所を有する65歳以上の高齢者で、介護保険における要介護認定が要支援又は要介護と認定され、身体状況等により住宅の改修が必要と認められる方。 助成内容 助成種目別に定めた助成対象限度額の範囲内で助成します。 ・ 浴槽の取替え及びこれに附帯して必要な給湯設備等の工事 助成対象限度額 379,000円 ・ 流し、洗面台の取替え及びこれに附帯して必要な給湯設備等の工事 助成対象限度額 156,000円 ・ 便器の洋式化及びこれに附帯して必要な工事 助成対象限度額 106,000円 浴槽の取替え及び便器の洋式化についての注意事項 ・ 介護保険の住宅改修として限度額内で施工できる場合には、介護保険を利用することとなります。 ・ 介護保険の限度額内で施工できない場合には、区の制度が利用できます。 ・ 一つの箇所を対象として利用できるのは一つの制度となります。一つの箇所に対して介護保険と区の制度の併給はできませんので、ご注意ください。 例) 手すりの取付けと便器の洋式化を行う場合 ・ 介護保険の限度額内でどちらも施工できる場合、介護保険を利用することとなります。 ・ 介護保険の限度額内で両方の施工はできない場合、手すりには介護保険、便器には区の制度を利用できます。 自己負担 介護保険負担割合に準じて1割、2割又は3割。 生活保護等を受給中の方については負担はありません。 利用案内 大田区高齢者自立支援住宅改修助成事業のご案内(PDF:560KB) PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。 お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Adobe A

申請・手続き

必要書類
  • 事業者による見積もり
  • 工事計画書

問い合わせ先

担当窓口
大田区地域包括支援センター(お住まいの地域を管轄する)

出典・公式ページ

https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/fukushi/kourei/sumai/jyutakukaishu.html

最終確認日: 2026/4/6