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〈令和8年度〉治療費をサポート!名古屋市禁煙外来治療費助成事業

市区町村名古屋市ふつう自己負担額の2分の1(上限1万円)

名古屋市が禁煙外来治療を完了した方に、自己負担額の2分の1(上限1万円)を助成します。治療は12週間で5回の通院が必要です。申請は治療完了後に健康増進課へ行います。

制度の詳細

〈令和8年度〉治療費をサポート!名古屋市禁煙外来治療費助成事業 ページID1009432 更新日 2026年4月2日 印刷 大きな文字で印刷 禁煙外来治療を完了した方に対して、自己負担額の一部を助成する事業です。 概要 名古屋市が禁煙外来治療費を助成いたします。 医療機関での禁煙外来助成を希望する方に対して、計5回の治療完了を条件に自己負担額の 2分の1(上限1万円) を助成いたします。ご自身の健康のため、また周囲の人を受動喫煙から守るため、この機会に禁煙にチャレンジしませんか。 (注)法律の公害認定患者の方は、名古屋市公害保健課にて類似の制度(禁煙外来治療に要した自己負担額(上限2万円)を助成)をご用意しておりますので、以下のリンクをご確認ください。健康増進課事業とは異なり、禁煙治療を受ける前に申請を行っていただく必要がございますのでご注意ください。 【公害認定患者対象】禁煙治療費用助成事業 助成内容 助成額 公的医療保険が適用される禁煙外来治療にかかる自己負担額の2分の1(上限1万円) 助成対象者 以下の全ての要件に該当する方 申請にかかる治療の開始時点において満20歳以上の方、かつ、申請時点で名古屋市内に住所を有する方 過去に本事業による助成金の交付を受けたことがない方 禁煙外来治療について所定の治療過程を完了し、当該治療に係る自己負担額を支払った方 禁煙外来治療について 禁煙外来治療の標準的なスケジュール 保険が適用される標準的な禁煙治療プログラムは12週間にわたり、計5回(初回診療から、2週間後、4週間後、8週間後、12週間後)の治療を行います。 禁煙治療の公的医療保険適用条件 ニコチン依存症と診断された方 ただちに禁煙をしようと考えて、治療に同意すること 35歳以上の方については、1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上であること (注)禁煙治療に保険が使える医療機関は「日本禁煙学会」で検索しご確認ください。 申請方法 治療完了後、事業対象者が名古屋市健康増進課へ申請書類を郵送、メール、または持参により提出 必要書類 名古屋市禁煙外来治療費助成金交付申請書(注)下記よりダウンロードが可能です。 禁煙外来治療に係る医療機関、薬局それぞれの領収証・診療明細書及び調剤明細書(5回分) (注)メールで提出される場合、必要書類(申請書、領収書、診療明細書及び調剤明細書

申請・手続き

必要書類
  • 名古屋市禁煙外来治療費助成金交付申請書
  • 禁煙外来治療に係る医療機関の領収証・診療明細書(5回分)
  • 薬局の領収証・調剤明細書(5回分)

出典・公式ページ

https://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/kenkoinfo/1009410/1009429/1009432.html

最終確認日: 2026/4/6