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妊婦支援給付金(旧:松山市出産・子育て応援金)について

市区町村松山市かんたん妊婦1人につき5万円(1回目)、胎児の数×5万円(2回目)

松山市は妊娠から出産・子育て期にわたって伴走型の相談支援を行います。令和7年4月より新たに妊婦支援給付金を開始し、妊婦1人につき5万円、胎児数×5万円を給付します。妊娠届出時、妊娠8か月時、出産後に保健師による面談を実施します。

制度の詳細

本文ここから 妊婦支援給付金(旧:松山市出産・子育て応援金)について 更新日:2025年6月16日 印刷 妊娠期から出産・子育て期にわたって、身近な地域で相談支援を行う「伴走型相談支援」と出産や子育てに係る費用の一部を支援する「経済的支援(出産・子育て応援金)」を一体的に実施してきました。 この度、「子ども・子育て支援法」が一部改正され、新たに「妊婦のための支援給付」が創設されたことから、令和7年4月1日より、従前の「出産・子育て応援金」に代わって「妊婦支援給付金」の給付を開始します。 妊婦等包括相談支援(旧:伴走型相談支援)について 安心して出産・子育てができるよう、妊娠時(母子手帳交付時)、妊娠8か月時、出産後に保健師等による面談やアンケートを実施しています。 また、すくすく・サポートでは、すくすく相談を実施し、出産や子育てに関する相談をお受けしますので、お気軽にご相談ください。 伴走型相談支援の面談の機会 面談時期 内容 妊娠届出時面談 (全員) 妊娠の届出(母子健康手帳交付)時に、全ての妊婦さんと面談します。ご家族などが代行した場合は、妊婦さん本人に電話連絡し、後日来所やオンラインで面談します。 妊娠8か月前後の面談(希望者) 妊娠届出をされた全妊婦を対象に妊娠7か月頃にSMS(ショートメッセージ)でアンケートが届きます。必ず回答してください。アンケートで保健師等への相談希望の有無をお伺いします。希望される妊婦さんは、電話や対面等で面談を行います。 出生届からこんにちは赤ちゃん訪問までの面談(希望者・要予約) 希望される養育者(原則、産婦)の方は、すくすく・サポートへの来所やオンライン等で面談ができます。予約は、すくすく支援課または保健センター分室(南部・北条・中島)へお電話ください。 こんにちは赤ちゃん訪問で面談 (全員) 全ての子育て家庭に、生後4か月まで(1~3か月頃)に保健師・看護師・助産師(愛媛助産師会)が訪問します。事前に電話連絡があります。 各種情報提供について 松山市母子手帳アプリ(まつスク) すくすく・サポート まつやま こども・子育てサイト 「にこっと」 がオープンしました 妊婦支援給付金について 給付内容 給付内容 妊婦支援給付金(1回目) 妊婦支援給付金(2回目) 給付額 妊婦1人につき5万円 胎児の数×5万円 対象 妊婦給付認定者(

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳

出典・公式ページ

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/iryo/bosikenko/syussankosodateouen.html

最終確認日: 2026/4/5

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