飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費の一部助成
市区町村中央区ふつう去勢・不妊手術費の一部
中央区内の飼い主のいない猫を対象に、去勢・不妊手術費の一部を助成します。地域猫活動を推進するための制度で、事前相談と猫の確認が必要です。
制度の詳細
掲載日:2025年7月2日
ページID:5243
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飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費の一部助成
中央区では、平成17年7月から「中央区動物との共生推進員制度」を創設して、「地域猫」活動を支援しています。
「地域猫」活動を推進するためには、その名のとおり地域が主体となって、ボランティア団体や行政と連携を図ることが必要です。そこで、中央区では「地域猫」対策の一つとして、同月から飼い主のいない猫の去勢・不妊手術についてその費用の一部を助成しています。
なお、
飼い猫の去勢・不妊手術費の助成事業
は、平成17年6月30日(申請書の受付)をもって終了しました。
中央区飼い主のいないネコ達の譲渡情報等(外部サイトへリンク)
中央区の、飼い主のいない猫で、去勢不妊手術をした猫の譲渡情報を掲載しています。
去勢手術をすると
尿スプレー(発情期になわばりを主張するため)をしなくなる。
尿のおす臭さがなくなる。
発情期の鳴き声がなくなる。
ケンカの衝動が少なくなる。
交尾やケンカでうつるネコの病気の心配がなくなる。
不妊手術をすると
発情期のストレスがなくなり、一年中穏やかに過ごせる。
妊娠・出産・育子の肉体的負担がなくなる。
子宮や卵巣の病気、交尾でうつる病気の心配がなくなる。
対象とする猫
中央区内に生息し、「中央区動物との共生推進員」が飼い主がいないと認めた猫
地域猫活動への取組
猫のトラブルの悪循環を断つ!
地域猫活動は、地域住民とボランティア団体や行政との連携により、上図のような猫のトラブルの悪循環を絶つことを目的としています。
飼い主のいない猫の去勢・不妊手術の実施にあたっては、事前に近隣住民やボランティア団体などと連絡を密にして、餌やりのルールづくりや猫の糞の処理方法などについて、十分に話し合って地域の合意を得るようお願いいたします。
申請手続き方法
1.事前相談
申請を希望する区民の方は、下記問い合わせ先までご相談ください。
2.猫の調査
既に去勢不妊手術を施している場合もありますので、近隣住民や猫の世話をしている方々と相談して、去勢不妊手術を行っていないことを調べてください。
3.猫の確認
動物との共生推進員に連絡して、飼い主のいない猫であることを確認してください。
4.助成申請
申請書を下記問い合わせ先まで提出してください。
5.助成承認
区から
申請・手続き
- 必要書類
- 助成申請書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 中央区(問い合わせ先への相談が必要)
出典・公式ページ
https://www.city.chuo.lg.jp/a0030/kurashi/pettodobutu/doubutsuaigo/nekohunin02.html最終確認日: 2026/4/6