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高齢者日常生活用具給付事業

市区町村区(東京都の特定区)ふつう協定価格の1割から3割を本人が負担。生活保護受給者は無料

65歳以上の区民を対象に、シルバーカーや杖などの日常生活用具を給付する事業です。在宅で生活する高齢者が転倒防止用具や入浴補助用具を安全に使用できるようサポートします。介護保険サービスの自己負担額に準じて、本人が1~3割を負担します。

制度の詳細

トップページ > 健康・福祉 > 高齢者支援 > 生活の援助(福祉サービス) > 高齢者日常生活用具給付事業 シェア ポスト 印刷 更新日:2026年3月9日 ページID:81892 ここから本文です。 高齢者日常生活用具給付事業 事業の目的 外出や入浴時に転倒等の不安がある高齢者が、歩行補助用具や入浴補助用具などの日常生活用具を使用することにより、外出や日常生活の安全性を高め、高齢者の積極的な社会参加の促進と介護予防の推進を図ります。 対象 給付種目 対象者(以下をすべて備えている人) 給付条件 シルバーカーまたは杖 ●65歳以上の区民で、用具を使用することで歩行の安定を図ることができる人 ●在宅で生活している人 ●介護保険のサービスで歩行補助用具の貸与または購入をしていない人 ●要支援認定を受けている人は、ケアプランにこの要綱に基づき給付されたシルバーカーまたは杖を使用することを明記すること。 ●要介護認定を受けている人は、介護保険のサービスを優先することとし、この要綱に基づく給付を申請する場合は、介護保険サービスで対応できない理由を申告すること。また、ケアプランにこの要綱に基づき給付されたシルバーカーまたは杖を使用することを明記すること。 浴室用滑り止めマット ●65歳以上の区民で、用具を使用することで自力での入浴を安全に行うことができる人 ●在宅で生活している人 ― 入浴用椅子または浴槽内椅子 ●65歳以上の区民で、用具を使用することで自力での入浴を安全に行うことができる人 ●在宅で生活している人 ●要支援認定又は要介護認定を受けている人は、対象としない。 費用 介護保険サービス利用時の自己負担額に準じて、協定価格の1割から3割を本人が負担します。 生活保護受給者は無料です。 給付方法 申請後、申請者本人が、区が協定を結んだ福祉用具事業者の福祉用具専門相談員の訪問等による事前調査を受け、安全性及び効果性を確認したうえで、区があらかじめ指定した日常生活用具を給付します。 パンフレット 高齢者日常生活用具給付事業パンフレット(PDF:8,414KB) ※令和8年度から商品価格が変わります。必ず「令和8年度価格改定表」をご確認ください。令和8年度パンフレットは完成次第掲載します。 ※令和8年3月10日以降の申請に関しては、令和8年度の価格となりますのでご了承くださ

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • ケアプラン(要支援・要介護認定者の場合)

出典・公式ページ

https://www.city.minato.tokyo.jp/zaitakushien/nitijouseikatuyougu.html

最終確認日: 2026/4/6