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一般不妊治療費の助成

市区町村かんたん

三木市が不妊治療を受けているご夫婦を対象に、治療費の自己負担額を軽減する制度です。一般不妊治療について3~5年の期間、助成金を受け取ることができます。令和7年度から所得制限が撤廃されました。

制度の詳細

本文 一般不妊治療費の助成 ページID:0067177 印刷 文字を大きくして印刷 更新日:2025年9月4日更新 ツイート <外部リンク> 一般不妊治療費助成事業のご案内 三木市では、一般不妊治療の検査・治療を受けられたご夫婦に対し、経済的な負担の軽減を図るため、治療費等助成事業を行っています。 令和7年度より、一般不妊治療費助成事業・不妊治療ペア検査共に所得制限を撤廃しました。 ※一般不妊治療には、タイミング法、排卵誘発法、人工授精、その他薬物療法等があります。 体外受精及び顕微授精は一般不妊治療に含まれず、特定不妊治療となります。 助成対象者 (1)~(5)に 該当する方 (1)一般不妊症(体外受精・顕微授精などの特定不妊治療は除く)の治療を受けていること (2)該当する検査・治療期間及び申請日に三木市に住所を有する法律上の婚姻または事実婚をしている夫婦であること (3)国民健康保険その他の医療保険に加入していること (4)助成を受けようとする一般不妊治療の治療費等において、他の自治体から助成を受けていないこと (5)市税を滞納していないこと ★不妊治療ペア検査費助成対象者 (1)~(8)すべてに該当する方 (6)治療開始日の妻の年齢が43歳未満であること (7)初回受診日が夫婦同日、又は、夫婦の初回受診日の間隔が3か月以内であること (8)甲状腺機能検査、抗精子抗体(ASA)検査、感染症検査、血液型検査等のその他医師が必要と認めた保険適用外の不妊検査を受けていること 助成額 自己負担額の2分の1 (ただし、1年度の上限は5万円です) ※入院時の食事や個室料、文書料などは対象になりません ★不妊治療ペア検査費に対する助成額 検査に要した費用の10分の7 助成期間 一般不妊治療に要した期間が3年間(医師が必要と認めた場合は最長5年) ★不妊治療ペア検査費の助成は夫婦1回のみ 受付期間 1回の申請において、1年間を超えない期間を治療(申請)期間とします。 治療期間の属する年度に申請してください。 対象医療機関 産婦人科又は泌尿器科を診療名として掲げる医療機関 申請書の配布及び受付 三木市こども福祉課 母子保健係 三木市福井1933-12 (三木市教育センター内) 問合せ先 電話番号 0794-89-2340 (母子保健係直通) メールアドレス kosodatesedai@city.miki.lg.jp ※申請予定の方は、必ず事前にご連絡をお願いします。来所、電話等にて治療状況を確認し、手続き方法についてご説明します。 来所や電話による連絡が難しく、申請用紙の送付を希望される方は、上記アドレス宛にメールを送信してください。 申請関係書類 1.三木市一般不妊治療費助成金交付申請書 2.三木市一般不妊治療費助成金請求書 3.医療機関(薬局)の発行する一般不妊治療受診等証明書(領収書添付) 4.健康保険に加入していることを確認できるもの(夫婦2人分)※マイナンバーカードは不可 5.誓約書兼同意書 ※不妊治療ペア検査の助成を受ける場合のみ 6.事実婚であることを証明する書類 ※事実婚の場合のみ その他 *申請に必要な様式は、事前説明の時にお渡しします。 *審査に必要な範囲で、住民基本台帳、市税の納付情報、医療機関等への照会についての同意が必要です。 このページに関するお問い合わせ先 こども福祉課 〒673-0433 兵庫県三木市福井1933番地の12 三木市教育センター 1階 こどもサポートセンター内 母子保健係 Tel:0794-89-2340 Fax:0794-82-5881 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.miki.lg.jp/site/kosodateouen/2605.html

最終確認日: 2026/4/12

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