妊婦のための支援給付・妊婦等包括相談支援事業
市区町村津市ふつう妊婦支援給付金を2回に分けて支給
津市の妊婦を対象に、妊娠届出時から出産後2か月まで面談や相談支援を行います。妊婦支援給付金を2回に分けて支給し、経済的支援を実施します。妊娠届出時の面談後に給付金の支給手続きを案内します。
制度の詳細
妊婦のための支援給付・妊婦等包括相談支援事業
ページ番号1002651
更新日
2026年4月1日
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妊娠時から妊産婦等に寄り添い、出産・育児等の見通しを立てるための面談や継続的な情報発信等を行うとともに、必要な支援を行います。また、妊婦のための支援給付を実施し、妊婦等の身体的・精神的ケア及び経済的支援を実施します。
津市妊婦のための支援給付・妊婦等包括相談支援事業のご案内チラシ (PDF 280.4KB)
妊婦等包括相談支援事業
妊娠届出時
妊娠届出書アンケートを記入していただき、面談を通して妊婦さんの心配ごとや相談に対応し、妊娠中の過ごし方など安心して妊娠期が過ごせるようにセルフプランを一緒に考えます。
妊娠8か月頃
妊婦さんにアンケートを送付し、その回答内容をもとに、面談を希望した妊婦さんの心配ごとや相談に応じ、出産・出産後の見通しを立てるための情報発信を行います。
出産2か月頃
赤ちゃん訪問等でアンケートを記入していただき、子育てに関する相談への対応や、利用できるサービスの紹介を行い、セルフプランを一緒に考えます。
妊婦のための支援給付
妊婦支援給付金は、妊婦給付認定を行った後、2回に分けて支給します。いずれも妊娠届出時の面談や赤ちゃん訪問の際に、手続方法についてご案内します。原則として、面談を行った後に支給します。
妊婦給付認定後に津市を転出した場合は、津市の妊婦給付認定は取り消されます。転出後に妊婦支援給付金の支給を受ける場合は、転入先の自治体で再度認定を受ける必要があります。
1回目 妊婦給付認定申請に基づき支給します
対象者
申請時点で津市に住民票がある人
注:令和7年4月1日以降、妊婦であって日本国内に住所を有する期間がないと、妊婦給付認定申請をすることはできません。
必要書類
妊娠届出書あるいは妊婦給付認定申請書
通帳やキャッシュカードなど振込先口座のわかるもの
母子健康手帳(母子健康手帳の表紙、出産予定日のわかるページ)
添付書類の提出は、オンラインで受け付けています。
添付書類は次のリンクから提出してください。オンラインによる提出が困難な場合は、郵送でご提出いただくことができますのでご相談ください。
妊婦のための支援給付 添付書類用フォーム
(外部リンク)
母子健康手帳は、添付を省略できる場合があります。
津市以外で妊娠
申請・手続き
- 必要書類
- 妊娠届出書または妊婦給付認定申請書
- 通帳やキャッシュカードなど振込先口座のわかるもの
- 母子健康手帳(表紙と出産予定日のわかるページ)
出典・公式ページ
https://www.info.city.tsu.mie.jp/kosodateouen/shien_josei_enjo/1002634/1002651.html最終確認日: 2026/4/5