四種混合ワクチン製造販売終了に伴う今後の対応
市区町村稲城市ふつう
制度の詳細
四種混合ワクチン製造販売終了に伴う今後の対応
ページID1012491
更新日
令和8年9月18日
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四種混合ワクチンの製造販売は終了しました
ヒブワクチン(アクトヒブ)の製造販売が終了します
ワクチンを切り替える場合の予診票について
四種混合ワクチンの製造販売は終了しました
令和6年4月1日から五種混合ワクチンが定期接種として導入された関係で、四種混合ワクチンの製造販売が終了となりました。
定期接種では原則として同一種類のワクチンを必要回数接種することとなっていますが、原則的な方法によることができないやむを得ない事情があると認められる場合は、
医療機関と相談し判断のうえ、「三種混合ワクチン(ジフテリア、百日せき、破傷風)+不活化ポリオワクチン」または「五種混合ワクチン」に切り替えての接種が可能です。
(接種の一例は以下より確認してください。)
すでに摂取されたヒブワクチンの回数にかかわらず、五種混合ワクチンを接種しても差し支えありません。
なお、ワクチンの在庫状況は医療機関によって異なることも考えられるため、医療機関に相談してください。
【接種例】
四種混合ワクチンおよびヒブワクチンを3回接種済みの場合⇒五種混合ワクチンを追加接種として1回接種
四種混合ワクチンを3回接種、ヒブワクチンを4回接種済みの場合⇒ワクチンの入手状況等を確認し、医療機関と相談のうえ、以下のどちらかの方法で接種
三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンを追加接種として1回ずつ接種
五種混合ワクチンを追加接種として1回接種
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ヒブワクチン(アクトヒブ)の製造販売が終了します
ヒブワクチン「アクトヒブ(サノフィ社)」は、令和8年10月16日を使用期限とする製品をもって、販売終了となります。
注釈:今後はHib感染症に対するワクチンは五種混合ワクチンのみとなります。
このことから、ヒブワクチンを用いてHib感染症に対する接種を完了できない場合、不足するHib成分の予防接種を五種混合ワクチンを用いて完了できます。
(接種の一例は以下より確認してください。)
【接種例】
ヒブワクチンを3回、四種混合ワクチンを4回接種済みの場合⇒ヒブワクチンの4回目の接種として、五種混合ワクチンを1回接種
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ワクチンを切り替える場合の予診票について
ワクチ
申請・手続き
- 必要書類
- 予診票(使用するワクチンに応じた差し替えが必要)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 稲城市 福祉部 健康課
- 電話番号
- 042-378-3421
出典・公式ページ
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kosodate/kosodate/1004673/1011645/1012491.html最終確認日: 2026/9/20