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東京都母子及び父子福祉資金の貸付

市区町村東京都ふつう資金の種類により異なります。修学資金、就学支度資金、技能習得資金、修業資金、生活資金、転宅資金、事業開始資金、事業継続資金、住宅資金、医療介護資金、就職支度資金、結婚資金の12種類

東京都内に6か月以上住むひとり親家庭が、経済的自立のため12種類の資金を借りられる貸付制度です。修学資金や生活資金など目的別に貸付限度額が異なります。償還期間や利子は資金の種類により異なります。

制度の詳細

東京都母子及び父子福祉資金の貸付 ページID: 854690963 更新日:2024年5月7日 印刷 東京都母子及び父子福祉資金の概要 ひとり親家庭の方々が経済的に自立して、安定した生活を送るために必要とする資金をお貸ししています。 貸付対象 東京都内に6か月以上お住まいの母子家庭の母または父子家庭の父等で、20歳未満のお子さんを扶養している方への貸付金です。 20歳以上のお子さんのために利用されたい場合も、世帯で20歳未満のお子さんを扶養していれば貸付を利用できます。 資金の種類 目的によって、12種類の資金に分かれています。種類は下記のとおりです。 修学資金、就学支度資金、技能習得資金、修業資金、生活資金、転宅資金、事業開始資金、事業継続資金、住宅資金、医療介護資金、就職支度資金、結婚資金 貸付限度額 資金の種類により金額が異なります。 償還期間・利子・連帯保証人 資金の種類により異なります。 手続き 相談 まずは、電話でお金を借りたい旨ご連絡ください。要件を満たしていることを確認します。 主な要件は、下記のとおりです。 母子世帯または父子世帯であること 20歳未満の子どもを扶養していること 母又は父に一定の収入があること 主な要件を全て満たしている場合は、ひとり親子育て支援員が面談を実施します。面談は対面でおこない、生活状況や、貸付を受ける目的・金額等の詳細をうかがいます。これは、貸付の目的を達成することができるか、貸付金の完済が可能かなどを確認するためです。相談の結果、お貸しできない場合がありますのでご了承ください。 注意 必ず支払・契約前に、事前に相談してください。支払・契約済みの場合は、貸付ができませんのでご注意ください。また、申請から貸付まで、1か月から2か月程度かかります。余裕をもってご相談ください。 申請・審査 申請書のほかに、必要書類があります。面談の際に申請に必要な書類の説明をします。必要書類は貸付金の種類により異なります。審査の結果、お貸しできない場合があります。 貸付・償還 措置期間が経過した後、返済が始まります。措置期間と償還期限は、資金の種類によって異なります。 問合せ先 詳しくは、生活援護課自立支援係(貸付担当)までお問い合わせください。 電話番号 03-3228-5637 関連情報 東京都福祉局ホームページ(外部サイト) お問い合わ

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • その他貸付金の種類により異なる書類

出典・公式ページ

https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kenko_hukushi/hogo/boshi-fushi.html

最終確認日: 2026/4/6