小学生から高校生の個別予防接種
市区町村かんたん
小学6年生から高校1年生相当の女性を対象に、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種を公費で実施しています。9歳以上13歳未満の子どもに日本脳炎と二種混合ワクチンも提供しています。
制度の詳細
小学生から高校生の個別予防接種
ページ番号1000294
更新日
令和8年4月1日
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予防接種の種類・対象者
予防接種の種類
対象者
日本脳炎(第2期)
9歳以上13歳未満
二種混合(ジフテリア・破傷風)
11歳以上13歳未満
HPV(子宮頸がん)
小学校6年生から高校1年生相当
日本脳炎予防接種(第2期)
接種対象者:9歳以上13歳未満
(注)詳しくは、個別に郵送する通知文をご覧ください。
(令和5年度より9歳の誕生日の翌月に通知)
(注)平成19年4月1日以前にお生まれの方で勧奨差し控えにより接種機会を逃した方は、20歳未満(20歳の誕生日の前日)まで定期接種として予防接種ができます。接種を希望される方で予診票をお持ちでない方は、保健センターにて予診票を交付しますので、母子健康手帳をご持参ください。
日本脳炎予防接種について
学童の二種(ジフテリア・破傷風)混合予防接種
接種対象者:11歳以上13歳未満
(注)詳しくは個別に郵送する通知文をご覧ください。
(令和5年度より11歳の誕生日の翌月に通知)
(注)三種混合(第1期)が完了していない場合の接種については、犬山市保健センターへお問い合わせください。
予防接種スケジュール
1回接種(13歳未満まで接種可能)
(注)できるだけ早めに接種することをお勧めします。
HPV(子宮頸がん)予防接種
HPVワクチンは子宮頸がんなどのヒトパピローマウイルス感染症を予防するワクチンです。性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。
平成25年6月14日付で厚生労働省の通知に従い、HPV(子宮頸がん)予防接種の定期接種について、積極的な勧奨を見合わせていましたが、令和3年11月26日付で厚生労働省より、順次、勧奨を再開するようにと通知がありましたので、本市では令和4年度より接種勧奨を再開しています。
HPV(子宮頸がん)ワクチンの有効性とリスクについては、以下のリーフレットに掲載しています。
小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) (PDF 13.4MB)
小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) (PDF 14.6MB)
ワクチンについて
種類
接種間隔
シルガード
(9価)
1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合
5か月以上あけて2回 (5か月未満で2回目を接種した場合は、2回目の接種から3か月以上あけて3回目の接種が必要)
※標準的な接種間隔:6か月あけて2回(合計2回)
1回目の接種を15歳になってから受ける場合
1か月以上あけて2回、2回目から3か月以上あけて1回
※標準的な接種間隔:2か月あけて2回、1回目から6か月あけて1回(合計3回)
対象者及び対応について
詳しくは下記をご確認ください。
HPV(子宮頸がん)ワクチン
HPV(子宮頸がん)ワクチンの詳細については下記リンクをご覧ください。
参考:厚生労働省ホームページ(子宮頸がん予防ワクチン)
(外部リンク)
接種場所
個別予防接種受託医療機関に予防接種の日時を電話で予約しましょう。
予防接種を受けられる医療機関
やむをえず保護者が同伴できない場合 (PDF 371.1KB)
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このページに関する
お問い合わせ
子ども健康部 健康推進課 保健センター 予防接種担当
電話:0568-61-1176 〒484-0086 犬山市松本町一丁目121
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.inuyama.aichi.jp/kurashi/1000224/1000289/1000292/1000294.html最終確認日: 2026/4/10