造血幹細胞移植後のワクチン再接種費用の助成について
市区町村立科町ふつう立科町規定の上限額まで助成
造血幹細胞移植により免疫が消失した20歳未満の方が、医師に必要と認められたワクチン再接種費用を助成します。
制度の詳細
造血幹細胞移植後のワクチン再接種費用の助成について
更新日:2026年02月17日
造血幹細胞移植により、移植前に接種した定期予防接種ワクチンの免疫が消失した可能性が高く、ワクチン再接種が必要と医師に認められた方に再接種の費用を助成します。
助成対象者
造血幹細胞移植(骨髄移植、末梢血管細胞移植、臍帯血移植)により、移植前に接種した定期予防接種ワクチンの免疫の消失の可能性が高く、ワクチンの再接種が必要と医師が認める方
再接種日に20歳未満であり、町内に住所を有する方
助成の対象となる予防接種
予防接種法A類疾病の予防接種ワクチンの再接種であること
再接種が必要と医師が認める予防接種であること
再接種の流れと申請について
助成を希望される方は、事前に町民課子育て保健係まで連絡ください。
再接種の予診票は医療機関のものを使用し、接種費用は医療機関窓口で一旦全額支払いをしてください。
領収書及び明細書は必ず保管しておいてください。
助成金は償還払いになりますが、助成金には立科町の規定する上限があります。
申請書は再接種した日から1年以内に提出してください。
提出書類
造血幹細胞移植後の再接種費用助成金申請書(様式第1号)(PDFファイル:94.2KB)
主治医意見書(様式第2号)(PDFファイル:95.1KB)
母子手帳(ワクチン再接種が必要となる以前の対象の予防接種の履歴が確認できるものに限る)または当該履歴が確認できるものの写し
ワクチン再接種費用の領収書及び明細書の原本(助成対象者の氏名、接種日、料金及び医療機関名が記載されたもの)
その他
再接種は、予防接種法に基づかない任意の予防接種になり、ワクチン接種によって入院が必要な健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象になります。
この記事に関するお問い合わせ先
立科町役場 町民課 子育て保健係
電話: 0267-88-8407
ファクス: 0267-56-2310
お問い合せフォーム
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申請・手続き
- 必要書類
- 造血幹細胞移植後の再接種費用助成金申請書
- 主治医意見書
- 母子手帳または履歴が確認できるもの
- 領収書及び明細書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 町民課子育て保健係
- 電話番号
- 0267-88-8407
出典・公式ページ
https://www.town.tateshina.nagano.jp/hoken_kenkou/iryo_kenko/yobou/2888.html最終確認日: 2026/4/12