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ロタウイルス感染症予防接種

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ロタウイルス感染症予防接種 ページ番号1005959 更新日 令和6年12月27日 印刷 大きな文字で印刷 予防接種の概要 ロタウイルスのワクチンは、ロタリックス、ロタテックと2種類あり、どちらもウイルスの毒性を弱めて作られた、口から飲む(経口)生ワクチンです。どちらのワクチンを接種しても同様の効果がありますが、ロタリックスは2回、ロタテックは3回と接種回数が異なります。途中からワクチンの種類を変更することはできません。 副反応について 初回接種後1週間から2週間の間は、腸重積症を発症する可能性が高いという報告があります。腸重積症とは、腸の一部が隣接する腸管にはまり込み、腸の血流が悪くなることで腸の組織に障害が起こるもので、速やかな治療が必要となります。「突然激しく泣く」「機嫌が良くなったり、悪くなったりを繰り返す」「嘔吐を繰り返す」「ぐったりして顔色が悪くなる」「便に血が混じる」などの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。その際は、ロタウイルスワクチンを接種したことを医師へ伝えてください。 腸重積症は、ロタウイルスワクチンの接種に関わらず、乳幼児がかかる病気ですが、月齢が進むとかかりやすくなりますので、腸重積症の起こりにくい時期(出生14週6日後まで)に初回接種を受けることが勧められています。 ロタリックス 対象年齢 出生6週0日後から24週0日後の間にある者 標準的な接種期間 生後2月に至った日から、出生24週0日後までの間にある者 (注)初回接種については、生後2月に至った日から、出生14週6日後までの間に接種する。 (注)安全性の面から接種対象となる時期が限定されているため、標準的な接種期間を超えた場合には接種することができません。 接種回数 2回 法令で定められた 接種間隔 27日以上 接種量 各1.5ミリリットル 方法 経口 ロタテック 対象年齢 出生6週0日後から32週0日後までの間にある者 標準的な接種期間 生後2月に至った日から出生32週0日後までの間にある者。 (注)初回接種については、生後2月に至った日から出生14週6日後までの間に接種する。 (注)安全性の面から接種対象となる時期が限定されているため、標準的な接種期間を超えた場合には接種することができません。 接種回数 3回 法令で定められた 接種間隔 27日以上 接種量 各2.0ミリリットル 方法 経口 接種方法 接種の時期になられましたら、ご希望の指定医療機関へ直接電話などで予約してください。 予診票と母子健康手帳を持参し、予約した医療機関で接種してください。 指定医療機関 指定医療機関 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部 健康づくり課 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。 保健予防係 電話:0572-68-9785 健康づくり係 電話:0572-68-9785 健康総務係 電話:0572-68-9786

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.mizunami.lg.jp/kosodate/kosodateshien/1004151/1001278/1001398/1005959.html

最終確認日: 2026/4/12

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