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特定不妊治療医療費助成事業(先進医療・保険適用終了後の回数追加・PGT-Aを含む治療)

市区町村伊勢市専門家推奨先進医療部分の治療費の70%(上限は5万円) / 採卵から胚移植までの治療の場合、上限額は30万円 胚移植のみの治療の場合、または採卵したが卵が得られない場合は、上限額は17万5千円

伊勢市では、不妊治療を受けるご夫婦を支援するため、保険適用外の先進医療や、保険適用となる回数を超えた特定不妊治療、着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む治療にかかる費用の一部を助成します。対象となる治療やご夫婦の条件によって、助成金額や回数が異なります。

制度の詳細

特定不妊治療医療費助成事業(先進医療・保険適用終了後の回数追加・PGT-Aを含む治療) ページ番号1016247 更新日 令和8年1月15日 印刷 大きな文字で印刷 保険適用外の先進的な不妊治療(保険適用の特定不妊治療と併用)と、保険適用となる回数を超えた特定不妊治療医療費、着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療の一部助成をします。 A.先進医療費助成 対象となる治療 保険適用の特定不妊治療と併用して実施された先進医療(保険適用外) 対象となる方 法律上の夫婦又は事実婚の夫婦(治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の夫婦) 治療を受けている夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある 助成金額 先進医療部分の治療費の70%(上限は5万円) 助成回数 保険適用の特定不妊治療と併用して実施された先進医療(保険適用外)であれば、助成回数の制限はなし。 申請方法 特定不妊治療が終了した日から6か月以内 となりますので、治療の終了している方は所定の申請書に必要事項を記入し、以下のものをお持ちのうえ、 健康課へ申請 してください。 (申請書等は健康課窓口にあります。また、本ページ下「特定不妊治療医療費助成に関する申請書」からダウンロードもしていただけます。) 申請に必要なもの 伊勢市特定不妊治療医療費助成金交付申請書(先進医療用) ※記入例をご参考下さい。 伊勢市特定不妊治療医療費助成金に係る医療機関等証明書(先進医療用) ※記入例をご参考下さい。 医療機関などが発行する領収書(原本) 申請者名義の預金通帳(振込先確認のため) 印鑑 ※伊勢市で婚姻関係を確認できない場合、戸籍謄本などをご用意いただく場合があります。健康課までお問い合わせください。 ※事実婚の夫婦の方は、別途申請に必要な書類がありますので、健康課へお問い合わせください。 B.保険適用終了後の回数追加助成 対象となる治療 保険適用の回数を超えた特定不妊治療(保険適用外) 対象となる方 法律上の夫婦又は事実婚の夫婦(治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の夫婦) 治療を受けている夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある 助成金額 採卵から胚移植までの治療の場合、上限額は30万円 胚移植のみの治療の場合、または採卵したが卵が得られない場合は、上限額は17万5千円 助成回数 保険適用の治療回数とPGT-A助成で実施した回数及び県内他市町での助成回数を含めて1子あたり通算8回まで 申請方法 特定不妊治療が終了した日から6か月以内 となりますので、治療の終了している方は所定の申請書に必要事項を記入し、以下のものをお持ちのうえ、 健康課へ申請 してください。 (申請書等は健康課窓口にあります。また、本ページ下「特定不妊治療医療費助成に関する申請書」からダウンロードもしていただけます。) 申請に必要なもの 伊勢市特定不妊治療医療費助成金交付申請書(保険適用終了後の助成回数追加用) ※記入例をご参考ください。 伊勢市特定不妊治療医療費助成金に係る医療機関等証明書(保険適用後の特定不妊治療用) ※記入例をご参考下さい。 医療機関などが発行する領収書(原本) 申請者名義の預金通帳(振込先確認のため) 印鑑 ※伊勢市で婚姻関係を確認できない場合、戸籍謄本などをご用意いただく場合があります。健康課までお問い合わせください。 ※事実婚の夫婦の方は、別途申請に必要な書類がありますので、健康課までお問い合わせください。 C.着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療助成 対象となる治療 令和7年4月1日以降に開始した着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)を含む特定不妊治療でPGT-Aについて公益社団法人日本産婦人科学会に承認されている保険医療機関で実施されたもの。 対象となる方 1.法律上の夫婦又は事実婚の夫婦(治療期間の初日における妻の年齢が35歳以上43歳未満の夫婦) 2.治療を受けている夫婦の一方又は双方が申請日に伊勢市に住民票がある 3.2回以上の体外受精胚移植の不成功、もしくは2回以上の流産の既往のある方。または夫婦のいずれかに染色体構造異常がある方。 助成金額 採卵から胚移植までの治療の場合、上限額は30万円 胚移植のみの治療の場合または採卵したが卵が得られない場合は上限額は17万5千円 助成回数 1子あたり6回(ただし保険適用の治療回数及びB.保険適用終了後の回数追加助成、県内他市町での助成回数を含めて通算8回まで) 申請方法 特定不妊治療が終了した日から6か月以内 が申請期限となりますので、治療の終了している方は所定の申請書に必要事項を記入し、以下のものをお持ちのうえ、 健康課へ申請 してください。 (申請書等は健康課窓口にあります。

申請・手続き

必要書類
  • 伊勢市特定不妊治療医療費助成金交付申請書(先進医療用)
  • 伊勢市特定不妊治療医療費助成金に係る医療機関等証明書(先進医療用)
  • 医療機関などが発行する領収書(原本)
  • 申請者名義の預金通帳
  • 印鑑
  • 戸籍謄本など(伊勢市で婚姻関係を確認できない場合)
  • 伊勢市特定不妊治療医療費助成金交付申請書(保険適用終了後の助成回数追加用)
  • 伊勢市特定不妊治療医療費助成金に係る医療機関等証明書(保険適用後の特定不妊治療用)

問い合わせ先

担当窓口
健康課

出典・公式ページ

https://www.city.ise.mie.jp/kosodate/gyosei/n_josei/1016253/1016247.html

最終確認日: 2026/4/12

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