不妊を心配する方へのペア検査(不妊ペア検査)助成事業
市区町村神戸市ふつう助成対象となる検査に要した医療保険適用外の医療費の10分の7(上限5万円)
神戸市内に住む43歳未満の妻を持つ夫婦が対象の不妊ペア検査助成です。検査費用の10分の7(上限5万円)を助成します。1回限りの助成で、検査から3か月以内に申請が必要です。
制度の詳細
将来こどもを授かりたいと希望する夫婦が、早期に夫婦で受診・検査を行うことで不妊症の原因を発見し、効果的な治療へ繋げるため、不妊治療の入り口となる検査費用を助成します。
神戸市不妊を心配する方へのペア検査(不妊ペア検査)助成事業 申請方法(リーフレット)(PDF:226KB)
対象者
助成額
助成回数
申請期限
申請先
申請に必要な書類
認定・支給の方法
よくあるご質問
お問い合わせ
対象者
以下の1~4のすべてに該当する方
神戸市内に住民票がある夫婦(事実婚を含む)
初回検査日における妻の年齢が43歳未満である。
夫婦がそろって、不妊かどうかを調べる検査を受けている。
やむを得ず夫婦別で受診し、妻と夫の初回受診の間隔が3カ月以内の場合は助成対象となります。
助成対象となる期間内に検査がおこなわれない場合、検査を受けたのがどちらか一方のみの場合は対象となりません。
今回神戸市に申請する検査などについて、他の自治体が実施する不妊検査費の助成を受けていないこと。
助成額
助成対象となる検査に要した医療保険適用外の医療費の10分の7(上限5万円)
夫婦どちらか一方の検査がすべて保険適用となる検査であっても、夫婦で検査を受けている場合、助成対象となります。
助成回数
1回限り
検査が複数回になる場合はまとめて申請してください。
申請期限
「検査を実施した日の同一年度内(3月31日まで)」または「検査を実施(終了)した日から3か月以内」のどちらか遅い日
(申請期限を過ぎたものは受付できません)
※郵送で申請をする場合、当日の消印日を申請日として取り扱います。
申請先
窓口で申請する場合
住所地の各区役所・支所保健福祉課
郵送で申請する場合
〒650-8570
神戸市こども家庭局家庭支援課
不妊ペア検査助成担当宛(住所記入不要)
※郵送での受付は、消印日を申請日として取り扱います。
※
配達記録の残る簡易書留や特定記録、レターパックなどのご利用をおすすめ
しています。
申請に必要な書類
神戸市不妊を心配する方へのペア検査(不妊ペア検査)助成事業申請書
神戸市不妊を心配する方へのペア検査(不妊ペア検査)助成事業申請書様式(PDF:111KB)
住民票閲覧の同意書も兼ねていますので、必ず自署で署名してください。
自署による署名をいただけない場合は、別途住民票の写し(発行日から3か
申請・手続き
- 必要書類
- 神戸市不妊を心配する方へのペア検査(不妊ペア検査)助成事業申請書
- 住民票閲覧の同意書
出典・公式ページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a86732/kosodate/maternity/support/huninpea.html最終確認日: 2026/4/6