備前市無痛分娩費用助成事業
市区町村備前市ふつう無痛分娩費用の合計に3分の2を乗じて得た額とし、20万円を上限とする。
備前市が、出産時の不安や負担を減らすため、無痛分娩にかかる費用の一部を助成する制度です。助成対象となる費用は医療保険が適用されない無痛分娩の麻酔手技料などで、上限20万円まで、費用の3分の2が助成されます。
制度の詳細
本文
備前市無痛分娩費用助成事業
記事ID:0033717
更新日:2025年4月1日更新
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備前市無痛分娩費用助成事業について
こどもまんなか課
電話 0869-64-1853(直通)
備前市では、出産時の痛みに対する不安等の軽減、産後の早期回復その他の心身の負担軽減など、安心して出産できる環境の整備に資することを目的として、無痛分娩に係る費用を助成します。
助成内容について
無痛分娩とは
麻酔薬を使い、陣痛の痛みを和らげながら行う分娩で、出産に伴う妊婦の体力消耗、不安感、恐怖感などを軽減させることを目的としたものをいいます。
対象となる費用
医療保険各法の保険給付の対象とならない無痛分娩に係る費用で、次に掲げるもの
1 麻酔手技及び管理料
2 持続注入手技料
3 医療材料費
4 薬剤料
5 1から4までに掲げるもののほか、市長が必要と認める費用
助成対象者について
1 無痛分娩を実施した日において、市内に住所を有し、かつ、引き続き定住する意思があること
2 無痛分娩費用について、他の地方公共団体から補助金等の交付を受けていないこと
3 市税等に滞納がないこと
助成金額について
無痛分娩費用の合計に3分の2を乗じて得た額とし、20万円を上限とする
※この額に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てた額とする
申請について
申請時に必要なもの
1
備前市無痛分娩費用助成金_交付申請書兼請求書 [PDFファイル/122KB]
2
備前市無痛分娩費用助成事業_医療機関証明書 [PDFファイル/73KB]
※なお、「備前市無痛分娩費用助成事業医療機関証明書」については、医療機関発行の領収書等で「出産に要した費用の内、無痛分娩に係る医療保険各法の保険給付適応とならない費用」が確認できる場合は、その写しを提出することで、本様式の提出を省略できます。
3 振込希望先口座の分かるもの(金融機関の通帳又はキャッシュカード等)
申請期限
無痛分娩を実施した日の翌日から起算して2か月を経過する日まで
その他
無痛分娩費用の助成を受けようとする者は、医療機関から無痛分娩についての十分な説明を受け、それを理解した上で自己決定権のもとに申請を行うこと。
<外部リンク>
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このページに関するお問い合わせ先
こども・保健課(こども)
こどもまんなか係
〒705-8602
備前市東片上126番地
Tel:0869-64-1853
Fax:0869-64-1847
メールでのお問い合わせはこちら
申請・手続き
- 必要書類
- 備前市無痛分娩費用助成金交付申請書兼請求書
- 備前市無痛分娩費用助成事業医療機関証明書(医療機関発行の領収書等で確認できる場合は省略可)
- 振込希望先口座の分かるもの(金融機関の通帳又はキャッシュカード等)
問い合わせ先
- 担当窓口
- こども・保健課(こども)こどもまんなか係
- 電話番号
- 0869-64-1853
出典・公式ページ
https://www.city.bizen.okayama.jp/soshiki/17/33717.html最終確認日: 2026/4/10