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地域猫活動への補助金交付制度

市区町村立川市ふつう不妊手術上限10,000円、去勢手術上限5,000円、その他経費上限1,500円~5,000円

立川市は飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用を補助する制度を運営しています。市内在住の20歳以上の個人または2人以上の団体が対象で、手術費用は上限10,000円の補助を受けられます。地域猫活動への支援を通じて、住民トラブルの解決と生活環境の確保を図ります。

制度の詳細

地域猫活動への補助金交付制度 ページ番号1002471 更新日 2025年4月1日 ポストする シェアする 共有する いいね! 印刷 大きな文字で印刷 猫の不妊去勢手術等補助制度について 立川市では、市民の快適な生活環境の確保を図るとともに、飼い主のいない猫による住民トラブルを無くすため、市内で飼い主のいない猫を適正に管理する活動(地域猫活動)を行う方を支援することを目的に補助制度を設けています。 令和6年6月より、補助制度を個人に対しても交付可能へ変更いたしました。 ぜひ地域での取り組みをご検討ください。制度の概要は以下のとおりです。 補助の要件 市内在住の20歳以上の方2人以上により構成される登録団体 市内在住または在勤で20歳以上の方(個人) 補助の対象 飼い主のいない猫への不妊手術…1件につき上限10,000円 飼い主のいない猫への去勢手術…1件につき上限5,000円 不妊去勢手術の際の手術以外の措置に要する経費…1件につき上限1,500円 飼い主のいない猫の手術に必要な猫捕獲器の購入…1団体につき1台(団体のみ) 猫の譲渡を行うにあたっての検査などの経費…1件につき上限5,000円 猫捕獲器で誤って捕獲したアライグマ及びハクビシンの処分に要する経費 注意事項 本制度は、地域猫活動を対象としたものであり、飼い猫の不妊手術・去勢手術は補助対象ではありません。 個人での活動補助について、事前に申請をいただけない場合、補助対象外となりますのでご注意ください。 地域猫活動の考え方については、『立川市猫の飼育・管理に関するガイドライン』をご参照ください(下記リンク先よりダウンロードできます)。 補助金の申請書等については、関連ファイルをご確認ください。 活動への取り組みをお考えの方は、事前に環境政策課までお問い合わせください。また、団体で活動以外でも猫の一時保護や広報の作成など、様々な関わり方がありますので、ぜひご連絡ください。 登録団体連絡会の取り組み 市に登録している団体が連携し、共通する課題や問題の対応を検討したり、情報共有を行うことを目的に登録している団体の連絡会があります。イベントでの啓発や学習会などの事業や譲渡会などを実施しています。 関連ファイル 【団体登録】地域猫活動団体登録・登録更新申請書(第1号様式) (PDF 72.3 KB) 【団体登録】地域猫

申請・手続き

必要書類
  • 地域猫活動団体登録・登録更新申請書
  • その他関連申請書類

出典・公式ページ

https://www.city.tachikawa.lg.jp/kurashi/seikatsu/1001667/1002458/1002471.html

最終確認日: 2026/4/6

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