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軽・中度難聴児補聴器購入費等助成制度について

市区町村かんたん

身体障害者手帳がない軽度・中度難聴児の補聴器購入費の一部を助成する制度です。4万円から10万円の補助があり、医師の診断が必要です。

制度の詳細

軽・中度難聴児補聴器購入費等助成制度について 更新日:2024年05月08日 高砂市では、身体障害者手帳の交付対象とならない軽・中度難聴児の言語の習得、教育等における健全な発育を支援するため、補聴器購入費等の一部を助成します。( 事前に申請が必要です ) 軽・中度難聴児補聴器購入費等助成制度について (PDFファイル: 161.4KB) 1.対象者 次のすべてを満たしている方が対象となります。 対象児童の保護者が高砂市内に住所を有していること。 0歳から18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にあること。 両耳とも聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満で、身体障害者手帳の交付対象とならないこと。 補聴器の装用により、言語の習得等一定の効果が期待できると医師が判断していること。 2.助成額 補聴器購入費 名称 助成額 補聴器に含まれるもの ポケット型 1台(一式)当たり 40,000円 補聴器本体(電池を含む) 耳あて(イヤモールド:必要とする場合) 耳かけ型 1台(一式)当たり 40,000円 補聴器本体(電池を含む) 耳あて(イヤモールド:必要とする場合) 耳穴型(レディメイド) 1台(一式)当たり 40,000円 補聴器本体(電池を含む) 耳あて(イヤモールド:必要とする場合) 骨導式ポケット型 1台(一式)当たり 40,000円 補聴器本体(電池を含む) 骨導レシーバー ヘッドバンド 骨導式眼鏡型 1台(一式)当たり 100,000円 補聴器本体(電池を含む) 平面レンズ 耳穴型(オーダーメイド) 1台(一式)当たり 100,000円 補聴器本体(電池を含む) FM補聴システム(一式)(ロジャーシステム含む) 1台(一式)当たり 100,000円 送信機(充電池を含む) 受信機 耳あて等交換費 名称 助成額 補聴器に含まれるもの 耳あて(イヤモールド) 1個当たり 6,000円 耳穴型シェル(オーダーメイド) 1個当たり 18,000円 1回に申請できるのは、別表中の項目につき、あわせて1項目のみとし、補聴器、耳あて等は両耳で2台(個)まで、補聴システムは1システムとします。ただし、補聴システムについては、他の項目と重複して申請できます。 3.申請手続 次の書類を障がい福祉課まで提出してください。( 事前申請 )( 郵送可 ) (1)軽・中度難聴児補聴器購入費等助成交付申請書 (PDFファイル: 133.2KB) (2)指定自立支援医療機関の医師が作成した意見書 (PDFファイル: 133.7KB) (3)補聴器販売業者が作成した見積書 この記事に関するお問い合わせ先 福祉部 障がい福祉課 〒676-8501 兵庫県高砂市荒井町千鳥1丁目1番1号 電話番号:079-443-9027 お問い合わせはこちら PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.takasago.lg.jp/gyoseisite/kenko_fukushi/shogaishafukushi/2/4092.html

最終確認日: 2026/4/12

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