浦幌町木造住宅耐震診断・耐震改修補助金制度について
市区町村北海道十勝郡浦幌町専門家推奨診断:費用の3分の2以内(上限130,000円);改修:100万円以内の場合20万円、超える場合は20%(上限50万円)
木造住宅の耐震診断を対象に、診断費用の3分の2以内(上限130,000円)を補助します。また、診断で改修が必要と判定された住宅については、改修工事費を最大50万円まで補助します。事前に交付申請が必要です。
制度の詳細
浦幌町木造住宅耐震診断・耐震改修補助金制度について
更新日
2025年05月16日
近年、日本各地で大地震が頻発していることを受けて、『建築物の耐震改修の促進に関する法律』が改正され、各都道府県ごとに耐震診断及び耐震改修の促進を図ることを目的とした、『耐震改修促進計画』が策定されました。浦幌町も北海道の計画を参考に計画を策定し、あわせて、町内の『木造住宅』の地震に対する安全性を向上させるため、耐震診断及び耐震改修に要する経費の一部を補助する要綱を策定しましたので、下記の要領でご活用ください。
この補助制度を活用していただくにあたって、補助の対象となる住宅及び所有者の方は以下のとおりとなっています。
(注釈)以下の要件をすべて満たさなければなりません。
1.耐震診断の補助要綱
補助対象住宅
町内に住所を有していて、所有者自らが住んでいる住宅
構造が地上2階建て以下の在来軸組工法の住宅
敷地の境界と住宅との離れが7m以内の住宅
補助対象住宅1棟につき1回
(注釈)その他にも別に定める要件がありますので、お問い合わせください。
補助対象者
町に納付すべき町税及び使用料を完納している方
補助金の交付額
診断に要する経費(診断費用)の3分の2以内
診断に要する経費(診断費用)の限度額は、住宅 1 戸あたり130,000円
例1)延べ床面積120平方メートルの木造2階建ての住宅で
耐震診断に要する経費が90,000円だった場合
補助金の額は60,000円(90,000円×2/3)となり、
個人負担は30,000円(90,000円―60,000円)となります。
例2)延べ床面積150平方メートルの木造2階建ての住宅で
耐震診断に要する経費が150,000円(限度額を超え)だった場合
経費の限度額は130,000円なので
補助金の額は86,000円(130,000円×2/3=86,666円)となり、
個人負担は64,000円
(130,000円―86,000円+20,000円(限度額を超えた分))となります。
2.耐震改修の補助要綱
補助対象住宅
上記の診断の結果、診断技術者により改修が必要であると判断された住宅
補助対象経費
改修工事及びその工事に伴う附帯工事(外壁、屋根の更新、断熱改修等を含む) に係る経費。ただし、耐震補強に明らかに寄与しない工事は対象経費から除きます。
補助金の交付額
改修工事に要する費用(補助対象経費)100万円以内の場合は20万円ただし、補助対象経費が20万円を下回る場合は当該経費となり、100万円を超える場合は、補助対象経費の20%とし、50万円を限度とします。
例)補助対象経費 補助金の交付額
18万円(20万円以下なので) ⇒ 18万円
80万円(100万円以内なので)⇒ 20万円
150万円×20%=30万円 ⇒ 30万円
300万円×20%=60万円
(限度額を超えているので)⇒ 50万円
3.補助制度を活用される方へ
診断及び改修を実施する前に、補助金交付申請書に必要な書類(費用の見積書、住民票、登記簿謄本などの所有者を明らかにする書類など)を添付して提出していただくことになりますので、事前にお問い合わせください。
要綱の概要 [PDF|272.9KB]
住まいの耐震対策に関する補助制度について [PDF|98.7KB]
お問い合わせ
施設課/建築係
〒089-5692
北海道十勝郡浦幌町字桜町15番地6
電話:015-576-2139
FAX:015-576-2519
E-mail:sisetu@urahoro.jp
申請・手続き
- 必要書類
- 補助金交付申請書
- 戸籍謄本または住民票
- 登記簿謄本
- 見積書
問い合わせ先
- 担当窓口
- 浦幌町役場施設課建築係
- 電話番号
- 015-576-2139
出典・公式ページ
https://www.urahoro.jp/life/?content=2477最終確認日: 2026/4/10