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帯状疱疹ワクチンの定期予防接種について

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帯状疱疹ワクチンの定期予防接種について 更新日:2026年04月03日 帯状疱疹は、過去に水痘にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水泡が出現する病気です。合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあり、70歳代で発症する方が最も多くなっています。かかりつけ医に相談し、接種の効果や副反応について十分に理解したうえで接種してください。 接種の対象者 ・年度内に65歳を迎える方 ・60~65歳未満でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(身体障害者手帳の提示が必要です。) ・2025年度から2029年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方 (注意)対象となる方には案内を送付します。 接種回数 組換えワクチン、生ワクチンの2種類があり、いずれか1種類を接種します。 ワクチンの種類と接種回数 組換えワクチン 2か月の間隔をあけて2回 生ワクチン 1回 自己負担額 ワクチンの種類と自己負担額 組換えワクチン 医療機関が定めた額から公費負担額10,000円を差し引いた額 (医療機関により異なりますが、自己負担額は12,000円程度) 生ワクチン 医療機関が定めた額から公費負担額4,000円を差し引いた額 (医療機関により異なりますが、自己負担額は4,000円程度) (注意)生活保護世帯の方は無料(ただし、医療機関へ医療券または、生活保護受給証明書の提出が必要です。) 接種方法 県内医療機関で受ける場合 医療機関に予約をして受けてください 医療機関一覧 岩永医院 0957₋47₋0014 松村内科・消化器科 0957₋47-0709 山川医院 0957₋46-0020 山住医院 0957-46-1162 県外または一部医療機関(医師会契約外)で受ける場合 1.必ず事前に役場健康増進係へ申請をしてください。 2.予防接種後、一旦全額を支払い役場健康増進係へ助成の申請をしてください。 接種期間 年間を通して受けることができます。 予防接種の効果・副反応 ワクチンの種類によって効果・副反応に違いがあります。厚生労働省のホームページでご確認ください。 厚生労働省ホームページ(帯状疱疹ワクチン) この記事に関するお問い合わせ先 こども健康課 健康増進係 〒859-3808 長崎県東彼杵郡東彼杵町蔵本郷1850番地6 直通番号:0957-46-1200 お問い合わせフォームはこちら

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.higashisonogi.lg.jp/soshiki/kodomokenkouka/kenkouzoushin/6/3179.html

最終確認日: 2026/4/12

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