奨学生について
市区町村かんたん
経済的に困難な学生のための無利子奨学金貸与制度です。高校から大学院までの学生が対象で、月額2万~10万円が貸与されます。返済は最長20年以内で、利息はありません。
制度の詳細
更新日:2026年2月2日
奨学生について
経済的な理由で修学が困難な生徒や学生のために、無利子の奨学金貸付制度を設けています。
昨今の生活費上昇に鑑み貸付内容を見直し、令和8年度貸与決定者から貸与額の増額や返済期間の延長を行います。
詳しくは
「令和8年度胎内市奨学金貸与申請について」(PDF:190KB)
をご覧ください。
新潟県奨学金の募集について
奨学金情報(新潟県)〈外部リンク〉
胎内市奨学金の申請について
申請についての詳しい事項は下記要項をご確認ください。
令和8年度胎内市奨学金貸与申請について(PDF:190KB)
貸与予定者数
令和8年度は6名程度を予定しています。
申請資格
市内に1年以上居住し、引続き居住する世帯の子弟であって、高等学校、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専門学校、短期大学、大学、大学院または公共職業能力開発施設に入学する者及び在学中の者。
学業に優れ、心身共に健全であり、学生生活の全般を通じて、態度及び行動が学生にふさわしく将来良識のある社会人として活躍できる見込みがあること。
経済的理由により、修学が困難であること。
基金による運営のため、採用に限りがあります。以上の資格を満たしても成績要件等により、
採用されない場合があります。
貸与期間および貸与額
貸与期間は、在学する学校等の最短修業年限の終期までとし、貸与額は以下のとおりとなります。
高等学校、中等教育学校後期課程:月額20,000円以内
高等専門学校、専門学校、短期大学、公共職業能力開発施設、大学、大学院:月額100,000円以内
申請に必要な書類
申請に必要な各種様式は、
令和8年2月2日から
胎内市教育委員会学校教育課窓口、または市役所1階総合案内(中央カウンター)にてお渡しすることもできます。
提出書類は以下のとおりです。
書類に不足や不備等がある場合には申請は受付できませんので、要項等をよくご確認のうえ、提出をお願いいたします。
提出書類等確認書(PDF:95KB)
奨学金貸与申請書(A3集約)(第1号様式)(PDF:186KB)
奨学生推薦調書(第2号様式)(PDF:82KB)
成績証明書(任意様式)
保証書(第3号様式)(PDF:56KB)
住民票(世帯のもの)
保護者(父母)の収入に関する証明書等(令和7年分)
その他(該当する場合のみ)a.障がいのある人のいる世帯、b.長期療養者のいる世帯で療養のため経常的に特別な支出がある世帯、c.主たる家計支持者が別居している世帯、d.火災、風水害、盗難等の被害を受けた世帯
申請受付期間
令和8年2月2日(月曜日)から令和8年3月31日(火曜日)
申請先
胎内市教育委員会学校教育課(胎内市役所黒川庁舎2階)
〒959-2807胎内市黒川1410番地
電話0254-47-2711(内線2318)
その他
奨学生の決定及び通知
奨学生選考委員会において、人物・学力・健康状態・経済状況等総合的に審査をおこなった後、貸与の決定(または非認定)を5月下旬頃に通知します。奨学生と決定した場合、10日以内に誓約書や在学証明書等の書類提出が必要となります。
奨学金の交付時期
初回は4~6月の合算した額を6月中旬~下旬に交付します。
7月以降は毎月11日(金融機関休業日については前営業日)に交付します。
奨学金の返還
貸与終了後、最長で20年以内に返還します。(ただし、貸与総額により1年間に返還すべき最低額が決まっているため、返還期間が20年より短い場合もあります。)
返還は年賦(12月)もしくは半年賦(6月、12月)から選べます。(納付書を送付しますので、銀行等の窓口より返還していただきます。)また、繰上返済はいつでも可能です。
奨学金交付の休・停止
奨学生が休学もしくは長期にわたって欠席したときは、奨学金の貸与を休止することがあります。また、学業や素行等の状況により奨学生として適当でないと認めたときは、奨学金の貸与を停止または貸与期間の短縮をすることがあります。
関連情報
奨学金情報(独立行政法人日本学生支援機構)〈外部リンク〉
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.tainai.niigata.jp/kurashi/kyoiku/kyoiku/gakko/shogakukin.html最終確認日: 2026/4/12