定期予防接種・任意予防接種とは
市区町村東大和市かんたん男性HPVワクチン:上限額あり、麻しん・風しん混合ワクチン:詳細要確認
東大和市では定期予防接種は公費負担で無料です。任意予防接種のうち男性HPVワクチンと麻しん風しん混合ワクチンについて費用助成を受けられます。
制度の詳細
定期予防接種・任意予防接種とは
ページ番号1003154
更新日
2026年4月1日
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定期予防接種とは
予防接種には、予防接種法によって対象疾病・対象月齢(年齢)・接種期間等が定められている定期予防接種と、それ以外の任意予防接種があります。定期予防接種には、A類疾病とB類疾病があります。
A類疾病
A類疾病とは、その感染症にかかった場合の病状の程度が重篤、または重篤になる恐れがあることからその発生及びまん延を予防するために定期的に行う必要(社会防衛)があるものです。
対象者は、予防接種を受けるように努める義務があります。東大和市内では、対象月齢(年齢)や期間内は公費負担により無料で接種できます。市が指定する実施医療機関で接種します。
種類
ロタウイルス感染症、B型肝炎、小児肺炎球菌感染症、ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ(五種混合)、BCG、麻しん・風しん混合(MR)、水痘、日本脳炎、ジフテリア・破傷風(二種混合)、HPVワクチン、RSウイルス母子免疫ワクチン
B類疾病
個人の発病またはその重症化を防止し、併せてこれによりまん延の予防に資することを目的として定期的に行う必要があるものです。
対象者は、努力義務がなく、自分の意志で接種を希望する者のみに接種をするものです。一部自己負担があります。
種類
高齢者のインフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症、高齢者の新型コロナウイルス感染症、帯状疱疹
任意予防接種とは
任意予防接種は、定期予防接種以外の予防接種を指し、おたふくかぜなどがあります。接種するかどうかは、保護者が医師と相談したうえで決めます。費用は全額自己負担で、予診票は医療機関にあるものを使用します。
※任意予防接種=不要な予防接種ではありません。接種するかは、医師と相談しましょう。
以下の任意接種には、市の助成があります。詳細については以下のホームページをご覧ください。
男性HPVワクチン任意予防接種~費用助成が受けられます。
小学校6年生~高校1年生相当の男性が任意で接種したHPVワクチンの費用を助成します。(上限額あり)
麻しん・風しん混合ワクチン(MR)の定期予防接種期間を過ぎて接種した任意予防接種
麻しん・風しん混合ワクチン(MR)の定期予防接種の対象となっている期間に、体調不良等の「やむを得ない事情」で接種ができなかっ
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.higashiyamato.lg.jp/kosodatekyoiku/kosodate/1003152/1003154.html最終確認日: 2026/4/6